神紋(水瓢箪)

神紋2

◇神紋(水瓢箪)

瓢箪6個を水の形に合わせたもので、古来より表紋16葉菊に併せ神紋として用いられます。
瓢箪は神代における水を汲む器の初めに用いしもので、鎮火祭祝詞、古事記などに「瓢箪(ひさご)云々」とあり当社神紋に用いるは、祭神水主の神説に由来する由縁として、安永年間の梶原大宮司が考案し用いたものと伝わります。

◇神使アジメ

神通川の上流宮川は当社より五里奥の川上岳(かおれだけ)に源流を発し北流します。
一宮の神様が大昔みくら山のあたりが一面のアワラだったので、アジメに排水を命じたら、熱心のあまり河原を掘りぬいてしまい、そのために水が地下を流れて覆い河原になったという言い伝えがあり、社前十数町の間を流水が川底を潜り河原となるので、水無河原、覆河原、鬼河原、安河原などと言われます。

 

 

神紋(水瓢箪)

神紋2

◇神紋(水瓢箪)

瓢箪6個を水の形に合わせたもので、古来より表紋16葉菊に併せ神紋として用いられます。
瓢箪は神代における水を汲む器の初めに用いしもので、鎮火祭祝詞、古事記などに「瓢箪(ひさご)云々」とあり当社神紋に用いるは、祭神水主の神説に由来する由縁として、安永年間の梶原大宮司が考案し用いたものと伝わります。

◇神使アジメ

神通川の上流宮川は当社より五里奥の川上岳(かおれだけ)に源流を発し北流します。
一宮の神様が大昔みくら山のあたりが一面のアワラだったので、アジメに排水を命じたら、熱心のあまり河原を掘りぬいてしまい、そのために水が地下を流れて覆い河原になったという言い伝えがあり、社前十数町の間を流水が川底を潜り河原となるので、水無河原、覆河原、鬼河原、安河原などと言われます。

 

 

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