水無神社からのお知らせ

お知らせ

水無神社からのお知らせ

  • 6月30日午後2時斎行「夏越の大祓式、夏越祭」のご案内

     大祓式は夏越(6月30日)と年越(12月31日)の半年ごとに罪穢れを祓い心身を清浄にして厄災を避けることを目的とした神事で、古来より朝廷や全国の神社で行われてきました。我々人間は日常生活のなかで知らず知らずのうちに罪をつくり穢れに触れてしまいますが、この罪や穢れといった不浄を神様の御力を戴いて祓い清め、本来の姿である清浄潔白な心身に立ち返り、新たに迎える半年を明るく健やかに過ごすために行う儀式です。

     当神社では、夏越の大祓式にご参列頂いた方も神職といっしょに切麻(きりぬさ)で心身を清め、全員で禊歌(みそぎうた)を唱えながら茅の輪をくぐって罪穢れを祓い、引き続き本殿にて今夏の無病息災を祈念する夏越祭を斎行いたします。

     夏越の大祓式・茅の輪くぐり   6月30日(金)午後2時~ 境内(社務所前)にて斎行

     夏越祭             茅の輪くぐりに引き続き、全員で移動して本殿にて斎行

     社務所にて「夏越の大祓形符」の受付をしております。ご希望の方は大祓式開始までに社務所でお申込み頂き、罪穢れを移した人形(ひとがた)といっしょに初穂料をお納めください。

    ※上記の人形(ひとがた)のお納めにつきましては有料となりますが、祭典のご参列は無料でございますので是非ともご参加ください。

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    2017年6月23日
  • 4月3日 生きびな祭(いきびなまつり)

    四月三日の生きびな祭(いきびなまつり)
    当地ではようやく春の訪れを実感できる陽気となってまいりました。
    飛騨地方の春の風物詩でもある当社の年中行事『生きびな祭(いきびなまつり)』を恒例により今年も4月3日に斎行いたします。

    生きびな祭とは、戦後、女性の気品と幸福を祈念するお祭りとして始まり、現在では五穀豊穣と女性幸福を祈念する華やかなお祭りとして定着しております。
    飛騨地方は寒冷地のため旧暦(約ひと月遅れ)でひな祭が行われます。当社では毎年4月3日に飛騨一円より未婚の女性9名が『生きびな様(いきびなさま)』に選ばれ、内裏、后、左大臣、右大臣、五人官女に扮し、氏子が扮する赤鬼や青鬼(露払い)、お囃子として奉仕する伶人や神楽方、幼子である稚児や巫子等と共に神社周辺(高山市一之宮町内)を練り歩きます。その後、生きびな様は本殿での祭典と特設舞台での餅まきに奉仕します。神門前特設舞台からの餅まきでは、五穀豊穣と女性幸福を祈念した小さな菱餅と繭だんごがまかれ、多くの参拝客で賑わいます。
    最近では、同郷出身の人気作家・米澤穂信氏の小説『遠まわりする雛』のモチーフとしても注目を集めています。※同作品は平成24年に『氷菓』としてTVアニメ化されました。

    大江憲之撮影 086

    第66回 生きびな祭

    平成29年4月3日(月)開催

    10:00~ 地元特産品の展示販売(神社境内にて)
         まゆびな・笹すし・宮笠・みたらしだんご・手打ちそば・ひしもち など
    13:00~ 生きびな行列(参集殿出発)
         ※雨天の場合は、神社回廊で行います。
    14:00~ 祭典(本殿にて)
         ※関係者、来賓以外は本殿に上がれません。
         奉納芸能第 (特設舞台にて) 
         コーラス ハーモニー&ハーモニー
         浦安の舞
         太鼓演奏 紅忍(くのいち)
    14:40~ 記念写真撮影
    15:00~ 生きびな様紹介・表彰式
    15:20~ 生きびな様による餅まき
         餅まきの餅には、一之宮町特産品の当たりくじがあります。
    15:40~ 終了

    【その他の催し】
    ひな人形 享保びな・土びな等の展示(神社本殿前 4月3日まで)
    生きびな様写真コンテスト(本部テント受付)

    主催/飛騨一之宮生きびな実行委員会
    お問合せ/高山市役所一之宮支所 ℡0577-53-2211
         飛騨一之宮観光協会  ℡0577-53-2149
    アクセス/飛騨一之宮までは、高山市内から車で約15分
         ※当日、神社境内の駐車場は関係者で込み合いますので、河川敷の仮設駐車場をご利用下さい。
         JR飛騨一ノ宮駅下車 徒歩約8分

    2017年3月28日
  • 迎春準備と年末年始の行事予定

    本日、氏子総代の皆さんにご奉仕頂いて境内の注連縄替えを始め迎春準備を致しました。

     

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    境内の注連縄は全て氏子有志の皆さんによる手作りです。材料のワラも氏子さんより戴いたものです。誠に有り難うございます。

    上は、総代の皆さんが神門の大注連縄を付け替えているところです。息がピッタリ。

     

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    大絵馬の付け替えです。毎年、元氏子総代の山下紘一さんが丹精込めて制作した干支の大絵馬をご奉納下さっています。拝殿横に有り難く掲げさせて頂いております。

     

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    来年の干支は丁酉、とり年です。ニワトリは夜明けに鳴くことから、悪霊の跋扈する闇夜から日之出の光明へと導く霊鳥であると世界中で信じられてきました。

    当社では来年の5月3日から6日までの4日間、飛驒國中の神々に天下泰平・五穀豊穣をご祈念申し上げる“飛驒の大祭”がございます。山下さんは「大祭の成功により世の中が日の出の如く明るい未来へと導かれることを祈りながら大絵馬を描いた。」と、仰っていました。

    お蔭様で良い新年が迎えられます。ご協力頂きました氏子崇敬者の皆さま、誠に有り難うございます。

     

     

    年末年始の祭典諸行事について

     

    年末年始の行事予定につきまして下記の通りご案内申し上げます。
    七草粥祭や左儀長祭など振舞いのある行事もございますので、宜しければお参りされる際のご参考にしてください。

     

    神社の駐車場は約100台、臨時駐車場(河川敷)は約300台が駐車可能です。
    尚、神社周辺の交通規制(片側交互通行)ですが、12月31日の23:00から1月1日の17:00までと、1月2日の8:00から17:00までとなっております。

     

    御祈祷(新春祈祷)は1月1日0:00から殿内にて執り行っております。先着500組様には祈祷撤下品に開運招福の“来福御守”をお付けしております。年始の諸祈願を是非お受けください。

     

    平成28年
    12月31日(土)
    18:00~大祓式(おおはらえしき)
    参集所(殿内)にて斎行。半年ごとに宮中および全国の神社で行われている行事。
    日常で知らず知らずに犯してしまった罪(つみ)穢(けがれ)を定期的に祓う(解除する)ことにより、清明なる心身へ立ち返り災厄を退ける。

     

    23:00~除夜祭(じょやさい)
    本殿にて斎行。大晦日の夜に神社で行われる行事で年越祭とも呼ばれる。
    除夜とは大晦日を意味する除日の夜を意味する。無事に年の瀬を迎えることに感謝の念を捧げる。

     

    平成29年
    1月1日(日)
    6:00~歳旦祭(さいたんさい)
    本殿にて斎行。年始を寿ぎ、皇室弥栄・五穀豊穣・国家隆昌・国民と氏子崇敬者の平穏無事を祈念する。

     

    1月3日(火)
    8:00~元始祭(げんしさい) 
    本殿にて斎行。皇位の元始と国家の大元を寿ぎ、皇室弥栄と国家隆昌を祈念する。

     

    1月7日(土)
    9:00~七草粥祭(ななくさがゆさい) ※祭典後、境内で七草粥の振舞い
    本殿にて斎行。早春一番に芽吹く春の七草を使った粥を食すと邪気が祓われ、その年は健康無事に暮らせると云う。
    七草粥祭では氏子崇敬者の無病息災・延命長寿を祈念し、祭典後は敬神婦人会の協力により境内で七草粥が振舞われる。振舞いは用意した粥が無くなり次第終了。

     

    1月8日(日)
    9:30~左儀長祭(さぎちょうさい) ※祭典後、境内で甘酒の振舞い
    絵馬殿前の広場にて斎行。子供会の協力により集められた正月飾り、古くなった神札や御守を浄火で焚き上げる。別名『とんど焼き』、『どんど焼き』。
    祭典後は境内で温かい甘酒が振舞われる。振舞は用意した甘酒が無くなり次第修了。

     

    1月14日(土)
    18:00~粥占祭(かゆうらさい)
    本殿にて斎行。御祭神が農業の祖神であるため、特に農作物について占う。
    ヨシ(葦)の短管を束ねて粥と一緒に炊込み、管の中に入った粥の分量により作柄の出来を判定する。
    後日、判定結果を占記にまとめて社頭で頒布する。

    以上

     

     

    2016年12月28日
  • 第45回 神岡飛騨獅子まつり

    昨日10/16(日)、岐阜県飛騨市神岡町船津にある本町防災公園にて開催された『第45回神岡飛騨獅子まつり』に当社の獅子舞もお招き頂きました。

    10:00~15:00の催しで、飛騨4社からの獅子舞、飛騨高山太鼓団『童心』、神岡中学校吹奏楽部、オープニングでは地元の旭保育園児によるかわいらしい〝よさこい〟が披露され、大変充実した内容でした。また、多くの出店が立ち並び地元グルメを堪能する事ができました。

    飛驒一宮水無神社の獅子舞は11:30からと13:30からの2回出演。主催者『神岡獅子まつり実行委員会』様のご厚意により来年当社で斎行する『飛騨の大祭(飛驒一宮水無神社式年大祭)』のPRをさせて頂きました。

     

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    快晴の中、『第45回神岡飛騨獅子まつり』の開幕です。

     

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    会場脇の一等地に宣伝ブースを設けて頂きました。

    「来年の5/3から5/6の4日間の斎行です。お待ちしております。」

     

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    いよいよ飛驒一宮水無神社獅子舞の出番です。

    男獅子が勇壮に舞っております。ジリジリと夏季のような暑さに…

     

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    女獅子が可憐に舞っております。謡方も囃子方(笛・太鼓)も暑い中でしっかりと演奏されています。

     

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    宣伝活動に強力な助っ人登場。

     

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    お子様の獅子フィーバーがすごい。大人気です。

     

    『第45回 神岡飛騨獅子まつり』は晴天に恵まれ大盛況でした。お子様は獅子舞に大興奮、お年寄りは昔話に華を咲かせていました。皆さん笑顔で無事に閉会して何よりです。
    当社の獅子舞以外にも、飛騨市河合町の小雀獅子、神岡町・下山田若連中の金蔵獅子、地元神岡町船津の大津神社獅子舞と、どの獅子舞にも個性があり、見ごたえのあるものばかりでした。飛騨高山太鼓団『童心』、神岡中学校吹奏楽部の演奏も素晴らしかったです。

     

    人口減少の中で伝統文化を保持していくのは大変ですが、各団体とも立派に継承されています。その根底には飛騨人の神仏に対する篤い信仰心と熱い地元愛があるのでしょう。
    来年、当社で斎行されます『飛騨の大祭(飛驒一宮水無神社式年大祭)』でも、ご参向頂きます多くの神社に特設舞台で神事芸能をご奉納頂きます。お越しになられる方は、ぜひ飛騨人の〝心意気〟をご覧下さい。

     

    神岡飛騨獅子まつり関係各位、ご出演・ご出店の皆さん、ご声援下さったお客様方、そして飛驒一宮水無神社獅子舞の皆さん、本当に有り難うございました。

     

    2016年10月17日
  • 夏越の大祓式、夏越祭

    明日、午後2時より社務所前にて夏越(水無月)の大祓式、引き続きまして本殿にて夏越祭を斎行致します。

    大祓式は毎年6月30日(夏越の大祓)、12月31日(年越の大祓)の年2回に、罪穢れや災いを祓い心身を清浄にして災厄を避けることを目的として、古来より朝廷や全国の神社で行われてきた神事儀礼です。我々人間は日常生活の中で知らず知らずのうちに罪をつくり穢れに触れてしまいますが、この罪や穢れといった不浄を神様の御力により祓い清めて、本来の清浄潔白な心身に立ち返り、新たな気持ちで明るく朗らかな生活を送るために行う儀式です。

    当社では、大祓式にご参列された方々も神職と共に切麻(きりぬさ)で身を清め、茅の輪をくぐり穢れを祓い、引き続き本殿にて今夏の無病息災を祈念する夏越祭を行います。皆様ご多用のこととは存じますが、すがすがしいお気持ちで今夏を無事に乗り越えて頂きたく謹んでご案内申し上げます。

     

    日時…6月30日(木) 午後2時斎行
    場所…境内(社務所前)及び本殿

    祭典のご参列は無料ですが、罪穢れを移すための人形(ひとがた)を受ける方は有料となります。人形(ひとがた)をご希望の方は大祓式開始までにお申し付け頂き、罪穢れを移した人形(ひとがた)を社務所までお持ちください。

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    2016年6月29日
  • 明日から『宮まつり』

    当社の五月一日・試楽祭(宵宮)と五月二日・例祭(本楽祭)、御神幸(御神輿御巡幸)を総称して『宮まつり』と申します。

    例年通り、五月一日・午後七時三十分より試楽祭(宵宮)、五月二日・午前十時より例祭(本楽祭)、例祭斎了後に御神輿の御巡幸を執り行います。
    岐阜県の指定無形民俗文化財である水無神社の神事芸能、闘鶏楽(とうけいらく)、神代踊(じんだいおどり)、獅子舞が氏子の皆様によりご奉納され、ご参拝の皆様には氏子総代の手により醸造された濁酒(どぶろく)が振る舞われます。

     

    5月1日(日)
    18:30~ 神事芸能挨拶、打ち込み
    試楽祭(宵宮)に先立ち、18:30より境内の絵馬殿前広場の石段にて神事芸能当番衆による挨拶が取り交わされた後、19:00より神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)の打ち込みが行われます。

     

    19:30~ 試楽祭(宵宮) 於:本殿

     

    20:30頃~ 濁酒(どぶろく)の振る舞い
    試楽祭(宵宮)斎了後に境内の神門内にて濁酒の振る舞いがあります。
    ※振る舞い開始時間の前後、また振る舞いの濁酒(どぶろく)の数量に限りがございますのでご了承下さい。

     

    5月2日(月)
    9:00~ 神事芸能挨拶、打ち込み
    例祭(本楽祭)に先立ち、9:00より一之宮橋袂にて神事芸能当番衆による挨拶が取り交わされた後、9:30より神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)の打ち込みが行われます。

     

    10:00~ 例祭(本楽祭) 於:本殿

     

    11:00頃~ 発幸祭(神輿に神遷し)
    本殿から神輿に神遷しを終えた後、まつり行列を整えて11:30頃に境内から御旅所である御旅山へ向けて出発します。
    ※神社から御旅所(御旅山)までの距離は約3㎞

     

    12:40頃~ 御旅所祭
    御旅所(御旅山)へ到着した神輿を台座に据え、神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)の打ち込みが行われ、終了後に神輿前にて祭典を執り行います。

     

    13:00頃~ 濁酒(どぶろく)の振る舞い
    御旅所祭斎了後に境内の神門内にて濁酒の振る舞いがあります。
    ※振る舞い開始時間の前後、また振る舞いの濁酒(どぶろく)の数量に限りがございますのでご了承下さい。

     

    14:30頃~ 御旅所発幸祭
    闘鶏楽の寄せ鉦を合図に奉仕者が集合し、神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)の打ち込みを行い、神輿前での祭典後にまつり行列を整えて御旅所(御旅山)か神社へ向けて出発します。
    ※御旅所(御旅山)から神社までの距離は約3㎞

     

    16:30頃~ 還幸祭
    神輿から本殿へ神遷しを終えてから祭典を執り行います。
    神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)は打ち込みを終え、境内の絵馬殿前広場の石段にて神事芸能奉納納めの挨拶が取り交わされます。

     

    上記時間はあくまで予定でございます。前後する事がございますのでご了承下さい。

    水無神社前夜祭 (15)大江憲之撮影 171

    2016年4月30日
  • 第65回 飛騨生きびな祭

    当地ではようやく春の訪れを実感できる陽気となってまいりました。飛騨地方の春の風物詩でもある当社の年中行事『生きびな祭(いきびなまつり)』を恒例により今年も4月3日に斎行いたします。

     生きびな祭とは、戦後、女性の気品と幸福を祈念するお祭りとして始まり、現在では五穀豊穣と女性幸福を祈念する華やかなお祭りとして定着しております。飛騨地方は寒冷地のため旧暦(約ひと月遅れ)でひな祭が行われます。当社では毎年4月3日に飛騨一円より未婚の女性9名が『生きびな様(いきびなさま)』に選ばれ、内裏、后、左大臣、右大臣、五人官女に扮し、氏子が扮する赤鬼や青鬼(露払い)、お囃子として奉仕する伶人や神楽方、幼子である稚児や巫子等と共に神社周辺(高山市一之宮町内)を練り歩きます。その後、生きびな様は本殿での祭典と特設舞台での餅まきに奉仕します。神門前特設舞台からの餅まきでは、五穀豊穣と女性幸福を祈念した小さな菱餅と繭だんごがまかれ、多くの参拝客で賑わいます。最近では、同郷出身の人気作家・米澤穂信氏の小説『遠まわりする雛』のモチーフとしても注目を集めています。※同作品は平成24年に『氷菓』としてTVアニメ化されました。

     

    第65回 飛騨生きびな祭 平成28年4月3日(日)

    【日 程】

     10:00~ 地元特産品の展示販売(神社境内にて)

           まゆびな・笹すし・みたらしだんご・手打ちそば など

     10:30~ 奉納芸能第1部(特設舞台にて)

           コーラス ハーモニー&ハーモニー

           歌 謡 曲 飛騨の玉三郎 千原ひろし 正木奈々子

     13:00~ 生きびな行列(参集殿出発)

                       ※雨天の場合は、神社回廊で行います。

     14:00~ 祭典(本殿にて)

           ※関係者、来賓以外は本殿に上がれません。

           奉納芸能第2部(特設舞台にて) 

           浦安の舞

           特別記念演奏 和太鼓DIA+(ダイアプラス)

           ※石川県をはじめ、全国、海外で活躍中の女性和太鼓グループです。

     14:40~ 記念写真撮影

     15:00~ 生きびな様紹介・表彰式

     15:20~ 生きびな様による餅まき

           ※今年は市制施行80周年記念ですので、餅まきの餅には高山市の特産物が当たりくじが多数あります。

     15:40~ 終了

     

    【その他の催し】

     ひな人形 享保びな・土びな等の展示(神社本殿前3/26~4/3)

     生きびな様写真コンテスト(本部テント受付)

     JRさわやかウォーキング など

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    2016年3月24日
  • 飛騨一宮節分祈祷(開運、厄除、家内安全等)始まります

    飛騨一宮水無神社『節分祭』節分祈祷

     

    日  時 2月2日・3日(例年変更無し)※節分祈祷は2月中執り行われている。

     

    祈祷受付 8:30~17:30(2/2・3のみ)※通常受付は9:00~4:30

     

    祈祷内容 開運厄除、家内安全、除災招福、身体健康など

         

    節分とは季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬の前日を指しますが、現在は特に立春の前日だけを節分と呼ぶようになりました。冬が終わり春に移る立春正月の前日で、立春の前日は季節の分け目である二十四節気の起点(年の初め)であることから特にこの日だけが節分といわれ、除災招福を祈る追儺や豆まきといった行事や、旧正月にあたることから神社仏閣にて厄年の厄払いが行われてきました。当社においても飛騨国一之宮ということで飛騨一円の氏子・崇敬者をはじめ、水無神社の分祀された岐阜県内や隣県の崇敬者が一年間の平穏無事を願って参詣するため、この時期には多くの参拝者で境内が賑わいます。

    当社では節分祈祷をされた方々を節分会員とし、年末までの毎月一日、十五日に行われる月次祭にて会員各位の開運厄除、家内安全、除災招福をご祈念申し上げ、満願となる翌年の年始にお印である満願神符をお送りしております。

     

         2月2日・3日に限り

    ○ご祈祷された方先着100名様に記念品を差し上げます。

    ○本殿にて節分祈祷後に神職が豆まきをいたします。

     ※下記、節分神授会員・福寿会員の方は神職と一緒に豆まき奉仕をして頂きます。

    ○殿内での豆まきに赤鬼が登場いたします。

     

    祈祷料 三千円(節分正会員)  ※個人対象

    五千円(節分家族会員)

    一万円(節分名誉会員) ※直会席あり

    二万円(節分神寿会員) ※直会席あり、祈祷後に神職と豆まき奉仕

    三万円(節分福寿会員) ※直会席あり、祈祷後に神職と豆まき奉仕

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    2016年2月1日
  • 年末年始の祭典諸行事について

    年末年始の行事予定につきまして下記の通りご案内申し上げます。

    七草粥祭や左儀長祭など振舞いのある行事もございますので、宜しければお参りになられる際のご参考にしてください。

     

     

    平成27年

    12月31日(木)

    18:00 大祓式(おおはらえしき)

    参集所(殿内)にて斎行。半年ごとに宮中および全国の神社で行われている行事。

    日常で知らず知らずに犯してしまった罪(つみ)穢(けがれ)を定期的に祓う(解除する)ことにより、清明なる心身へ立ち返り災厄を退ける。

     

    23:00 除夜祭(じょやさい)

    本殿にて斎行。大晦日の夜に神社で行われる行事で年越祭とも呼ばれる。

    除夜とは大晦日を意味する除日の夜を意味する。無事に年の瀬を迎えることに感謝の念を捧げる。

     

    平成28年

    1月1日(金)

    6:00  歳旦祭(さいたんさい)

    本殿にて斎行。年始を寿ぎ、皇室弥栄・五穀豊穣・国家隆昌・国民と氏子崇敬者の平穏無事を祈念する。

     

    1月3日(日)

    8:00  元始祭(げんしさい) 

    本殿にて斎行。皇位の元始と国家の大元を寿ぎ、皇室弥栄と国家隆昌を祈念する。

     

    1月7日(木)

    9:00  七草粥祭(ななくさがゆさい) ※祭典後、境内で七草粥の振舞い

    本殿にて斎行。早春一番に芽吹く春の七草を使った粥を食すと邪気が祓われ、その年は健康無事に暮らせると云う。

    七草粥祭では氏子崇敬者の無病息災・延命長寿を祈念し、祭典後は敬神婦人会の協力により境内で七草粥が振舞われる。振舞いは用意した粥が無くなり次第終了。

     

    1月10日(日)

    9:30  左儀長祭(さぎちょうさい) ※祭典後、境内で甘酒の振舞い

    絵馬殿前の広場にて斎行。子供会の協力により集められた正月飾り、古くなった神札や御守を浄火で焚き上げる。別名『とんど焼き』、『どんど焼き』。

    祭典後は境内で温かい甘酒が振舞われる。振舞は用意した甘酒が無くなり次第修了。

     

    1月14日(木)

    18:00 粥占祭(かゆうらさい)

    本殿にて斎行。御祭神が農業の祖神であるため、特に農作物について占う。

    ヨシ(葦)の短管を束ねて粥と一緒に炊込み、管の中に入った粥の分量により作柄の出来を判定する。

    後日、判定結果を占記にまとめて社頭で頒布する。

     

    以上

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    2015年12月26日
  • 6月30日 大祓式(夏越の大祓)、夏越祭

     大祓は毎年六月三十日(夏越の大祓)、十二月三十一日(年越の大祓)の年二回に、罪穢れや災いを祓い心身を清浄にして災厄を避けることを目的として、古来より朝廷や全国の神社で行われてきた神事儀礼です。

    我々人間は日常生活の中で知らず知らずのうちに罪をつくり穢れに触れてしまいますが、この罪や穢れといった不浄を神様の御力により祓い清めて、本来の清浄潔白な心身に立ち返り、新たな気持ちで明るく朗らかな生活を送るために行う儀式です。

     当社では、大祓式にご参列された方々も神職と共に切麻(きりぬさ)で身を清め、茅の輪をくぐり穢れを祓い、引き続き本殿にて今夏の無病息災を祈念する夏越祭を行います。皆様ご多用のこととは存じますが、すがすがしいお気持ちで今夏を無事に乗り越えて頂きたく謹んでご案内申し上げます。

     

    日時 六月三十日(火)午後二時斎行

    場所 境内(社務所前)及び本殿

    ※事前に初穂料をお納め頂いた方には罪穢れを移すための人形(ひとがた)をお配りしております。ご希望の方は大祓式開始までにお申し付け頂き、罪穢れを移した人形(ひとがた)を社務所までお持ちください。

     

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    2015年6月28日
  • 「例祭」のご案内

    5月1日(金)・2日(土)は飛騨一宮水無神社で「例祭」を斎行します。

    例祭とは、飛騨を代表する一之宮のお祭りで、試楽祭と本楽祭が2日間にかけて行われます。闘鶏楽・神代踊・獅子舞の奉納や総勢約500人の行列が長さ1kmにわたって御旅所へ向かいます。また、祭典後には参拝者の皆さまに御神酒の濁酒が振る舞われます。

    どぶろく特区の飛騨一之宮で、もろみを漉さない本物の濁酒が楽しめます。

     

    1日(金)の日程
    ・19:00頃~ 闘鶏楽・神代踊・獅子舞等の奉納
    ・20:00頃~ 御神酒(濁酒)の振る舞い

     

    2日(土)の日程
    ・9:30頃~  闘鶏楽・神代踊・獅子舞の奉納
    ・11:30頃~ 御旅所へ向け出発
    ・12:30頃~ 闘鶏楽・神代踊・獅子舞の奉納
    ・14:30頃~ 神社へ向け出発

     

    皆さまのお越しをお待ちしております。

     

    ※飛騨一之宮の濁酒 詳しくはこちらをご覧ください。 
    http://hidamiya.com/product/product05

     

    2015年4月28日
  • 4月3日 生きびな祭(いきびなまつり)

     当地ではようやく雪解けが進み、春の訪れを実感できる陽気となってまいりました。飛騨地方の春の風物詩でもある当社の年中行事『生きびな祭(いきびなまつり)』を恒例により今年も4月3日に斎行いたします。

      生きびな祭とは、戦後、女性の気品と幸福を祈念するお祭りとして始まり、現在では五穀豊穣と女性幸福を祈念する華やかなお祭りとして定着しております。飛騨地方は寒冷地のため旧暦(約ひと月遅れ)でひな祭が行われます。当社では毎年4月3日に飛騨一円より未婚の女性9名が『生きびな様(いきびなさま)』に選ばれ、内裏、后、左大臣、右大臣、五人官女に扮し、氏子が扮する赤鬼や青鬼(露払い)、お囃子として奉仕する伶人や神楽方、幼子である稚児や巫子等と共に神社周辺(高山市一之宮町内)を練り歩きます。その後、生きびな様は本殿での祭典と特設舞台での餅まきに奉仕します。神門前特設舞台からの餅まきでは、五穀豊穣と女性幸福を祈念した小さな菱餅と繭だんごがまかれ、多くの参拝客で賑わいます。

     最近では、同郷出身の人気作家・米澤穂信氏の小説『遠まわりする雛』のモチーフとしても注目を集めています。※同作品は平成24年に『氷菓』としてTVアニメ化されました。

     

    第64回 生きびな祭

    【日にち】平成27年4月3日(金)

    【時 間】10:30~ 地元特産品の展示販売(神社境内にて)

         13:00~ 生きびな行列(参集殿出発)

         14:00~ 祭典(本殿にて)

         14:40~ 記念撮影(神門内にて)

         15:00~ 生きびな様紹介・表彰式(神門前特設舞台にて)

         15:20~ 生きびな様による餅まき(神門前特設舞台にて)

         15:40  終了

     DSCN4054 DSCN4049 2,014-4-3-生きびな祭り (3)

    ※写真は第63回 生きびな祭の様子です

    2015年3月29日
  • 厄除祈願「節分祭」のご案内

    日  時  2月2日(月)・3日(火)
    祈祷受付  8:30~17:30
    祈祷内容  開運厄除・家内安全・除災招福・身体健康など
    祈 祷 料  3,000円(節分正会員)   ※個人様対象
           5,000円(節分家族会員)
           10,000円(節分名誉会員)
           20,000円(節分神寿会員)
           30,000円(節分福寿会員)      
           ※節分祈祷された方々を節分会員と呼びます。
           ※名誉会員の方は直会席があります。
           ※節分神寿会員・福寿会員の方は直会席があり、祈祷後に神職と豆まき奉仕をします。

    そ の 他  ご祈祷された方先着100名様に、記念品を贈呈いたします。
           本殿にて節分祈祷後に神職が豆まきをします。
             殿内での豆まきに赤鬼が登場します。

     


     

    ◇節分とは

    節分とは季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬の前日を指しますが、現在は特に立春の前日だけを節分と呼ぶようになりました。

     

    冬が終わり春に移る立春正月の前日で、立春の前日は季節の分け目である二十四節気の起点(年の初め)であることから、特にこの日だけが 節分といわれ、除災招福を祈る追儺や豆まきといった行事や、旧正月にあたることから神社仏閣にて厄年の厄払いが行われてきました。

     

    当社においても飛騨国一之宮ということで飛騨一円の氏子・崇敬者をはじめ、水無神社の分祀された岐阜県内や隣県の崇敬者が一年間の 平穏無事を願って参詣するため、この時期には多くの参拝者で境内が賑わいます。

     

    当社では、節分祈祷をされた方々を節分会員とし、年末までの毎月1日、15日に行われる月次祭にて会員各位の開運厄除、家内安全、除災招福を ご祈念申し上げ、満願となる翌年の年始にお印である満願神符をお送りしています。

     


     

    平成27年(2015)乙未(きのとひつじ)厄年早見表 ※数え年

     

    男性                            女性

    ・24才(数え年)前厄…平成4 (1992)年生まれの方    ・18才(数え年)前厄…平成10(1998)年生まれの方
    ・25才(数え年)本厄…平成3 (1991)年生まれの方    ・19才(数え年)本厄…平成9 (1997)年生まれの方
    ・26才(数え年)後厄…平成2 (1990)年生まれの方    ・20才(数え年)後厄…平成8 (1996)年生まれの方

     

    ・41才(数え年)前厄…昭和50(1975)年生まれの方   ・32才(数え年)前厄…昭和59(1984)年生まれの方
    ・42才(数え年)大厄…昭和49(1974)年生まれの方   ・33才(数え年)大厄…昭和58(1983)年生まれの方
    ・43才(数え年)後厄…昭和48(1973)年生まれの方   ・34才(数え年)後厄…昭和57(1982)年生まれの方

     

    ・60才(数え年)前厄…昭和31(1956)年生まれの方   ・36才(数え年)前厄…昭和55(1980)年生まれの方
    ・61才(数え年)本厄…昭和30(1955)年生まれの方   ・37才(数え年)本厄…昭和54(1979)年生まれの方
    ・62才(数え年)後厄…昭和29(1954)年生まれの方   ・38才(数え年)後厄…昭和53(1978)年生まれの方

     

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    2015年1月22日
  • 式年大祭特設ページを開設しました。

    特設ページでは、3年後に開催される飛騨一宮水無神社式年大祭のお知らせや過去に一度だけ開催された大祭の貴重な写真を公開いたします。
    ぜひご覧ください。

    2014年11月1日
  • 飛騨一宮水無神社公式サイトを開設しました。

    飛驒一宮水無神社のホームページを開設しました。
    今後、このホームページを通して飛驒一宮水無神社のより詳しい情報を配信してまいります。

    2014年9月1日
  • 例祭(5/1・5/2)のご案内

    5月1日(木)・2日(金)は、飛驒一宮水無神社(みなしじんじゃ)で「例祭」を開催します。例祭は飛騨を代表する宮祭りで、試楽祭と本楽祭が2日間にかけて行なわれます。お祭りでは闘鶏楽・神代踊・獅子舞の奉納や総勢約500人の行列が長さ1キロメートルにわたって御旅所へと向かいます。また、会場ではご参拝いただいた皆さまに濁酒(どぶろく)が振る舞われます。

    初日(試楽祭)は
    ・18時頃より
    「闘鶏楽・神代踊・獅子舞の奉納」
    ・20時頃より
    「御神酒、濁酒(どぶろく)の振る舞い」
    2日目(本楽祭)は
    ・9時より
    「闘鶏楽・神代踊・獅子舞の奉納」
    ・11時30分頃より
    「御旅所へ向け行列出発」
    ・12時30分頃より
    「御旅所にて闘鶏楽、神代踊、獅子舞の奉納、祭典後に御神酒の濁酒(どぶろく)の振る舞い」
    ・14時30分頃より
    「神社へ向け出発」

    皆さまのお越しをお待ちしております。

    ※お酒を飲まれる方はお車の運転をお控えください。

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    2014年5月12日
  • 飛騨生きびな祭のご案内

    4月3日は、飛驒一宮水無神社(みなしじんじゃ)で「飛騨生きびな祭」と「蚕糸農業祭」を開催します。
    飛騨地方では、1カ月遅いこの日がひな祭り。
    生きびな祭は、農業の繁栄と、女性の幸福を祈念して、1952年に始まりました。当日は、
    13時より「生きびな行列」…
    14時より「生きびな神事」
    15時より「生きびな表彰、餅まき」

    皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

    来年パンフと同じ構図

    2014年4月1日
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