水無神社からのお知らせ

お知らせ

水無神社からのお知らせ

  • 【注意喚起】氏子・崇敬者各位へ

    はじめに、当神社では、オンラインでの賽銭の振り込みをお受けいたしておりません。そして、今後もその予定はございません。

     

    既に、各所より注意喚起がなされておりますが、

    「カミムスビ」(一般社団法人 神社を守る会)というサイトに、オンラインで賽銭を振り込む“お賽銭機能”があり(※現在、機能停止中)、その対象神社として「飛騨一宮水無神社」のデータも記載されております。

    しかし、当神社ではこれを許可した経緯はなく、運営団体との関与もございません。そして、今後もその予定はございません。

    どうか、氏子・崇敬者各位におかれましては、オンラインで不用意にお振り込みされぬようご注意ください。

    また、他にも同様のサイトが存在する可能性もございますので、オンラインでのお振り込みにつきましては重々にお気を付けください。

     

    郵送で、神符守札の授与、神社へのご奉献をご希望の方は、“直接”神社までご連絡ください。謹んで対応させて頂きます。

     

    飛驒一宮水無神社社務所

    2021年7月9日
  • 令和3年6月30日 夏越大祓式・夏越祭について

    本年も昨年同様、新型コロナウイルス感染症の防疫対策を採りながら、夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)を、

     

     日時:令和3年6月30日(水)午後2時

     場所:飛驒一宮水無神社境内・社務所前(※雨天の場合、同時刻、絵馬殿内)

     

    にて斎行します。

    大祓とは、6月30日、12月31日(※神社によって日時は異なります)を節目として、無意識に犯した罪により身についた半年間の穢れを祓い、本来の清浄なる心身に立ち返り、災厄を避けることを目的とした神道儀礼で、古より宮中や全国の神社で行われてきました。

    本年の夏越大祓式も、皆様と共に疫病(コロナ禍)退散を祈念しつつご奉仕します。

    大祓式へのご参加は無料ですが、人形(ひとがた:半年間の穢れを移すもの)を納める方は初穂料(人形のお祓い料)をいただきます。

     

    〇夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)

    例年通り、上記の日時・場所にて斎行します。

    なお、ご参列される方はマスクを着用し、お互いに距離を保ってお並びください。

    ※本年も一般参加者のご参列は夏越大祓式のみとさせていただきます。

     

    〇夏越祭(なごしさい)

    夏越大祓式に引き続き、拝殿に移動して氏子崇敬者の夏季健康を祈念する夏越祭を斎行します。

    例年、一般参加者にもご参列いただいていますが、本年も新型コロナウイルス感染症拡散防止のため、神職はじめ神社関係者のみでご奉仕します。どうぞ宜しくご諒承ください。

     

     【参加の手引き】

     

     〈祭典前〉社務所受付にて

     

     禊歌(みそぎうた)の歌詞を受け取る。※無料です。

    当神社の茅の輪は禊歌を唱えながらくぐります。祭典直前にも神職が茅の輪前で配布しています。

     

     ②『夏越大祓形符』の受付をする。希望者のみ、有料です。

    祈祷袋の中に入っている人形(ひとがた)に半年間の穢れを移して神社に納めます。納められた人形は大祓式でお祓いした後お焚き上げします。

    初穂料(人形のお祓い料)はお志をお納めいただきます。

     

    人形(ひとがた)の取り扱い

    ⑴人形にご家族様のお名前と年齢をご記入の上、体に撫でて息を3回吹きかけて人形に穢れを移してください。

    ⑵祈祷袋に住所・氏名をご記入の上、穢れを移した人形と初穂料(人形のお祓い料)を入れて受付にお納めください。

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    茅の輪の御守

    初穂料1,000円以上お納めいただいた方には、後日、無病息災を祈念した茅の輪の御守をお送りしますので、祈祷袋に住所・氏名を正確にご記入ください。

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    茅の輪前に整列

    新型コロナウイルス感染症拡散防止のためマスクを着用し、前後左右の方と距離を保ってご整列ください。

    ※この時点で禊歌を入手していない方は、お近くの神職にお申し出ください。

     

    〈午後2時 祭典開始〉

     

    切麻(きりぬさ)を受け取る。※無料です。

    この切麻は、自身に残った穢れを祓い落とすための祭具です。祭典中に神職がお配り、使用するまでそのままお持ちください。

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    切麻(きりぬさ)で身を清める。

    神職が切麻で身を清めます。神職にならって中身を取り出し、自身の左側・右側・左側に振りかけ、体に付いた切麻をしっかりと祓い落としてください。

     

      茅の輪をくぐる。

    無病息災を祈念して茅の輪をくぐります。列になり、神職に続いて左回り・右回り・真っ直ぐと3回茅の輪をくぐってください。この時、事前に受け取った禊歌の歌詞を唱えながら茅の輪をくぐります。

    茅の輪を3回くぐったら終了です。最後に神様にお詣り(ご挨拶)してから帰りましょう。

     ※茅の輪は7月7日(水)に撤去する予定です。ご都合により祭典当日お詣りできない方は、7月6日(火)までに是非おくぐりください。

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    2021年6月22日
  • 令和3年『生きびな祭』について

    標記の件につきまして、既に報道されておりますが、本年の『生きびな祭』は開催いたしません。

     

    本年は第70回という節目の『生きびな祭』となり、例年より盛大に執り行う予定でございました。しかし、未だコロナ禍が収束する兆しが見られず、感染症拡散防止のため、誠に遺憾ではございますが、本年の『生きびな祭』は取り止めとなりましたので、何卒ご事情ご賢察の上ご理解を賜りますようお願い申し上げます。但し、〝延期〟という形で、来年令和4年に記念の第70回『生きびな祭』を盛大に執り行う予定でございますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

     

    大江憲之撮影 086

    2021年3月24日
  • コロナ禍中における節分祭(節分大祈祷:開運厄除・家内安全)について

    平素より当神社へ格別なるご崇敬をお寄せ頂きますこと、衷心より厚く御礼申し上げます。

    さて、本年の節分祭ですが、未だコロナ禍が収束する兆しのない中での開催となりますので、新春祈祷に引続き防疫対策を行った上で、下記の通り、地域別での分散参拝、豆まき・甘酒の振舞い・直会を自粛する形で斎行いたく存じます。

    何卒、ご理解ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

     

     記

     

    【開催日時について(分散参拝)】

    2月2日(火)8:30~16:30 飛騨市、白川村ご在住の方対象

    2月3日(水)8:30~16:30 高山市ご在住の方対象

    2月4日(木)8:30~16:30 下呂市ご在住の方対象

    2月5日(金)8:30~16:30 飛驒地域以外にご在住の方対象

     上記はあくまで目安となります。ご都合の宜しい日にご参拝ください。

    ※マスク着用にご協力ください。

    ※感染症予防のため、祈祷後の豆まき・甘酒の振舞い・直会は中止します。

    ※節分祈祷は2月末日まで承ります。

     

    【郵送でのお申込みについて(氏子地域以外の方)】

    外出を控える方は、郵送にて節分祈祷を承ります。

    ※節分祈祷の申込用紙をご入用の方は、℡0577-53-2001(社務所)までご連絡ください。

     

    ①同封の祈祷袋に『祈祷料・住所・氏名』を明記し、

     同封の返信封筒に入れて当神社へご返送ください。

    ※返信封筒に現金を入れて郵送することはお控えください。

     

    ②同封の郵便振替にて祈祷料をお振込みください。

     お振込みを確認でき次第、祈祷を執り行い撤下品を郵送いたします。

     

    祈祷料について

    次の通り、ご志納頂いた祈祷料に応じて、各種会員にご登録いたします。

    〇5,000円以上…節分正会員

    〇10,000円以上…節分名誉会員

    〇20,000円以上…節分神寿(しんじゅ)会員

    〇30,000円以上…節分福寿(ふくじゅ)会員

    ※上記の節分会員にご登録された方は、その年の毎月1日・15日の月次祭にて開運厄除・家内安全祈願をさせて頂いております。

    以上

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    2021年1月30日
  • 感染症予防対策:境内ライブ配信中

    飛騨高山ケーブルネットワーク様の有志により、高山市内の神社境内の様子を、期間限定でライブ配信してくださっています。

    https://www.youtube.com/watch?v=Ta_tMCaakP0

    コロナ禍中に密を避けるための大変有り難い試みです。飛騨高山ケーブルネットワーク様に深謝申し上げます。

    皆様、ライブ配信映像をご参照の上、分散参拝にご協力くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

    2020年12月31日
  • 正月三が日、巫女アルバイト募集

    令和3年の正月三が日(1月1日・2日・3日の3日間)に、神符・御守の授与をお手伝い頂く巫女のアルバイトを、若干名募集いたしております。巫女のお仕事にご興味のある方は、下記をご覧の上お申込みください。

    定数になり次第、募集を終了いたします。

    ※マスク着用でご奉仕頂きます

     

     

    【奉仕期間】令和3年1月1日~3日(3日間)9:00~17:00

          ※昼食はご用意いたします

    【 給与 】日当8,000円

    【 条件 】・18歳(高校卒業)以上の未婚者

          ・高山市在住の当神社まで通える方

          ・派手な髪型や装飾ではない方

    【 その他  】・巫女の装束は貸出します

          ・申込書にご記入頂きます

          ・令和2年12月27日(日)13:00から説明会を行います

    以上

     

    お申込みやご質問のある方は、お気軽にお申込みください。

    【飛驒一宮水無神社社務所】☎0577(53)2001

     

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    2020年12月2日
  • 【重要なお知らせ】コロナ禍中における正月参拝・新春祈祷について

    【重要なお知らせ】コロナ禍中における正月参拝・新春祈祷について

     

     令和二年霜月吉日

    参拝者各位

    飛驒一宮水無神社社務所

     

    平素より当神社へご崇敬をお寄せ頂きますこと、衷心より厚く御礼申し上げます。

    山々の草木もすっかり色づき、肌寒さと共に冬の気配を感じる季節となりました。一時期に比べるとコロナウイルス感染症に関する話題は落ち着いてきましたが、事態は未だ収まる気配もなく、冬季にはウイルスの感染力が勢いづくといわれております。我々は今一度気持ちを引き締め、感染症の拡大防止を心がけていく必要があります。当神社といたしましても、関係各位と会議を重ねて対策を進めておりますが、やはり、参拝者各位のご協力なくして感染症予防はありえません。みなさまの〝思いやり〟のお気持ちを戴いて予防対策に努めてまいりますので、下記の通り、ご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

     

     

     

     

    ◇一般参拝について

     

    大晦日、正月三が日は境内が込み合うことが予想されます。屋外での参拝であっても、充分にご注意頂き、感染症予防にご協力ください。

     

    ①ご参拝の際は間隔を空けて順番にお参りください。

     

    ②体調が優れない場合は参拝をお控えください。

     

    ③マスク着用にご協力ください。※神社もマスク着用で対応させて頂きます。

    感染症予防のため向拝祓(拝殿前のお祓い)はいたしません。各位におかれましては順次ご参拝頂き、行列がスムーズに進みますよう、ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

     

     

    ◇新春祈祷(正月祈祷)について

     

    ご祈祷をお受けになられる方は祈祷者入口にて検温させて頂きます。また、団体(企業)祈祷の方につきましては参拝人数を制限させて頂きますので、ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。なお、個人(家族)祈祷の方につきましては、特に人数制限はいたしません。

     

    【個人(家族)祈祷、団体(企業)祈祷の方】

     

    ①マスク着用にご協力ください。

     

    ②以下の条件に当てはまる方は、ご昇殿をお控えください。

    〈二週間以内に〉

     ・37.5度以上の発熱がある。

     ・咳や喉の痛みなど、風邪の症状がある。

     ・だるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)がある。

     ・味覚や嗅覚の異常がある。

     ・体が重く感じる、疲れやすいなどの症状がある。

     ・新型コロナウイルス感染症陽性と診断された方との濃厚接触がある。

     ・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる。

    ※祈祷者入口の検温で37.5度以上の方は、ご昇殿をお控え頂きますのでご諒承ください。

     

    【以下、団体(企業)祈祷の方】

     

    ④年末(令和2年12月31日)までにご予約ください。

    ※特に1月1日~10日までは、入場制限をして30分ごとに祈祷を行いますので、ご予約を戴かなければ予定を組むことができません。ご予約のない団体(企業)祈祷の方は、ご希望通りの日時にご祈祷を受けられない可能性があります。混乱を避けるためにも、お早めの祈祷予約にご協力ください。

     

    ③ご代表者、もしくは、10名以下でのご参拝にご協力ください。

    ※上記の通り入場制限をさせて頂きますので、ご代表者、もしくは、10名以下でのご参拝にご協力ください。祈祷撤下品の内容や名簿の読上げなどにつきましては、ご予約の際にご相談させて頂きます。

     

     

    なお、正月中の祭典は通常通り斎行いたしますが、振舞い等の行事につきましては、感染症予防のため中止させて頂きます。ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

    以上

    2020年11月4日
  • 6月30日(火)午後2時『夏越大祓式、夏越祭』の斎行について

    大祓とは、6月30日、12月31日を節目として、無意識に犯した罪により身についた半年間の穢れを祓い、本来の清浄なる心身に立ち返り、災厄を避けることを目的とした神道儀礼で、古より宮中や全国の神社で行われてきました。

    殊に此度の夏越大祓式では、皆様と共に疫病(新型コロナウイルス感染症)退散を祈念いたしたく存じます。

    大祓式への参加は無料ですが、人形(ひとがた:半年間の罪穢れを移したもの)を納める方からは初穂料(人形のお祓い料)を戴いております。

     

    〇夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)

    例年通り、境内にて斎行いたします。

    なお、ご参列されます方はマスクを着用し、お互いに距離を置いてお並び頂きますようお願いいたします。

    ※一般参加者のご参列は、夏越大祓式のみとさせて頂きます。

     

    〇夏越祭(なごしさい)

    夏越大祓式に引続き、氏子崇敬者の夏季健康を祈念する夏越祭を本殿で斎行いたします。

    例年は一般参加者にもご参列して頂いておりますが、本年は新型コロナウイルス感染症拡散防止のため、神職始め神社関係者のみで斎行いたします。宜しくご諒承ください。

     

     

    【参加の手引き】

     

    〈祭典前〉社務所受付にて

     

    ①禊歌(みそぎうた)の歌詞を受け取る。

    当神社の茅の輪は禊歌を唱えながらくぐります。祭典直前にも神職が茅の輪前で配布しております。無料です。

     

    ②夏越の大祓形符の受付をする。※希望者のみ

    祈祷袋の中に入っている人形(ひとがた)に、半年間の罪・穢れを移して神社に納めます。納められた人形は、大祓式でお祓いした後にお焚き上げいたします。

    初穂料(人形のお祓い料)は、お志をお納め頂いております。

     

    人形(ひとがた)の取り扱い

    ⑴人形にご家族様のお名前と年齢をご記入の上、体に撫でて息を3回吹きかけて人形に罪・穢れを移してください。

    ⑵祈祷袋に住所・氏名をご記入の上、罪・穢れを移した人形と初穂料(人形のお祓い料)を入れて受付にお納めください。

     

    茅の輪の御守

    初穂料を1,000円以上お納め頂いた方には、後日、無病息災を祈念した茅の輪の御守をお送りいたしますので、祈祷袋に住所・氏名を正確にご記入ください。

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    ③茅の輪前に整列

    新型コロナウイルス感染症拡散防止のため、マスクを着用し、前後左右の方と距離(2メートル)を保ち整列してください。

    ※この時点で禊歌を入手していない方は、お近くの神職にお申し出ください。

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    〈午後2時 祭典開始〉

     

    ④切麻(きりぬさ)を受け取る。

    この切麻は、自身に残った罪・穢れを祓い落とすためのものです。祭典中に神職が切麻を配りますので、使用するまでそのままお持ちください。無料です。

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    ⑤切麻(きりぬさ)で身を清める。

    神職が切麻で身を清めます。神職に倣って中身を取り出し、自身の左側・右側・左側に振りかけ、体に付いた切麻をしっかりと祓い落としてください。

     

     ⑥茅の輪をくぐる。

    無病息災を祈念して茅の輪をくぐります。列になり、神職に続いて茅の輪をくぐって頂きます。この時、事前に受け取った禊歌の歌詞を唱えながら茅の輪をくぐります。3回くぐったら終了です。最後に神様にお参り(ご挨拶)してから帰りましょう。

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    2020年6月21日
  • 試楽祭(5月1日)、例祭(5月2日)について

    飛騨地方では「宮まつり」の名称で親しまれ、例年、氏子中により岐阜県指定無形民俗文化財である「水無神社の神事芸能(闘鶏楽・神代踊・獅子舞)」が奉納され、氏子総代の手により醸造された濁酒(どぶろく)が参拝客に振舞われる当神社の試楽祭(5月1日)と例祭(5月2日)ですが、新型コロナウイルス感染症拡散防止のため、神事芸能の奉納、御神幸行列、参拝客への濁酒(どぶろく)の振舞いが中止となりましたことをご報告いたします。

    なお、祭典につきましては、神職と最小限の神社関係者のみで謹んで斎行いたします。

    神事の規模縮小は残念であり、開催を心待ちにされていた方々には誠に申し訳ございませんが、このコロナ禍は人類にとって未曽有の危機であり、今は億兆心を一にして拡散防止に努める大切な時期ですので、何卒ご諒承くださいますよう宜しくお願いいたします。

    一日も早い感染拡大の収束と皆様のご健勝を衷心より祈念申し上げます。

    2020年4月25日
  • 【続報】4月3日『生きびな祭』について

    急 啓 取り急ぎ失礼いたします。

     

     先日、標記の件につきまして、当ホームページにてお知らせ申し上げましたが、未だ新型コロナウイルスは落ち着く気配もなく、岐阜県内における感染者も拡大する中、殿内における神事(※一般の方はご覧になれません)は厳粛に斎行いたしますが、不特定多数の方々がご参集される催事(生きびな行列、餅まき、撮影会・写真コンテスト・物販など)一切を中止することにいたしました。

     

     開催を心待ちにされていた方々には誠に申し訳ございませんが、新型コロナウイルス拡散防止のため、何卒ご諒承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

     

    草 々

    2020年3月27日
  • 4月3日『生きびな祭』について

    当地では、ようやく春の訪れを実感できる陽気となってまいりました。本年も、飛騨地方の春の風物詩でもある当神社の年間行事『生きびな祭(いきびなまつり)』を恒例により4月3日に斎行いたします。

    生きびな祭とは、戦後、女性の気品と幸福を祈念するお祭りとして始まり、現在では五穀豊穣と女性幸福を祈念する華やかなお祭りとして定着しております。

    飛騨地方は寒冷地のため旧暦(約ひと月遅れ)でひな祭が行われます。当神社では毎年4月3日に飛騨一円より未婚の女性9名が『生きびな様(いきびなさま)』に選ばれ、内裏、后、左大臣、右大臣、五人官女に扮し、氏子が扮する赤鬼や青鬼(露払い)、お囃子として奉仕する伶人や神楽方、幼子である稚児や巫子等と共に神社周辺(高山市一之宮町内)を練り歩きます。その後、生きびな様は本殿での祭典奉仕、特設舞台での餅まき奉仕に参加いたします。神門前特設舞台からの餅まきでは、皆様のご多幸を祈念した小菱餅と繭だんごが撒かれ、多くの参拝客で賑わいます。

    近年では、同郷出身の人気作家・米澤穂信氏の小説『遠まわりする雛』のモチーフとしても注目を集めております。同作品は平成24年に『氷菓』としてTVアニメ化されました。

     

    ※例年は上記の通りですが、本年は新型コロナウイルス拡散防止のため、境内での神賑行事(奉納芸能等)と地元特産品の展示販売を中止、生きびな祭行列の稚児の参加を中止(当日までに飛騨地方で新型コロナウイルスの感染者が出た場合は行列自体を中止)、生きびな様による特設舞台での餅まきを中止とさせて頂きます。何卒ご諒承くださいますようお願い申し上げます。

    詳細につきましては、以下のようにさせて頂きます。

     

     

     

    第69回 生きびな祭 令和2年4月3日(金)

     

    10:00~ 地元特産品の展示販売(神社境内にて)

     

     →中止

     

    13:00~ 生きびな行列(参集殿出発)※雨天の場合は、神社回廊で行います

     →①稚児の参加(稚児行列)を中止

      ②当日までに飛騨地方で新型コロナウイルスの感染者が出た場合は行列自体を中止

     

    14:00~ 祭典(本殿にて)※関係者、来賓以外は本殿に上がれません

     →来賓はマスク着用にて参列

    14:00~    奉納芸能(特設舞台にて)

     →中止

      浦安の舞は祭典(本殿にて)奉納 ※一般参拝者はご覧になれません

     

    14:40~ 記念写真撮影

     

    15:00~ 生きびな様紹介・表彰式(特設舞台にて)

     

    15:20~ 生きびな様による餅まき(特設舞台にて)

     →中止

     

     

    15:20~ 終了

     

    【その他の催し】

    ・生きびな様写真コンテスト(本部テント受付)

     

    アクセス/飛騨一之宮までは、高山市内から車で約15分、JR飛騨一ノ宮駅下車 徒歩約8分

    ※当日、神社境内の駐車場は込み合いますので、河川敷の仮設駐車場をご利用ください

    以上

    2020年3月19日
  • 6月30日 夏越の大祓式、夏越祭

    6月30日(日)午後2時斎行「夏越の大祓式、夏越祭」のご案内

     

     大祓式は、夏越(6月30日)と年越(12月31日)の半年ごとに罪穢れを祓い、心身を清浄にして厄災を避けることを目的とした神事で、古来より朝廷や全国の神社で行われてきました。我々人間は、日常生活の中で知らず知らずに罪を作り、穢れに触れてしまいますが、この罪や穢れといった不浄を、神様の御力を戴いて祓い清め、人間本来の姿である清浄潔白な心身に立ち返り、新たに迎える半年を明るく健やかに過ごすために行う儀式です。

     

     当神社では、夏越の大祓式にご参列頂いた方も、神職と一緒に切麻(きりぬさ)で心身を清め、禊歌(みそぎうた)を唱えながら茅の輪をくぐって罪穢れを祓い、引き続き、本殿にて今夏の無病息災を祈念する夏越祭を斎行いたします。

     

    ※雨天の場合は、当神社「絵馬殿(えまでん)」にて大祓式を行い、禊歌を唱えずに茅の輪をくぐり、本殿にて夏越祭を斎行いたします。

     

    夏越の大祓式・茅の輪くぐり   6月30日(日)午後2時~ 境内(社務所前 ※雨天:絵馬殿)にて斎行

    夏越祭             茅の輪くぐりに引き続き、全員で移動して本殿にて斎行

     

     社務所にて「夏越の大祓形符」の受付をしております。ご希望の方は大祓式開始までに社務所でお申込み頂き、罪穢れを移した人形(ひとがた)と一緒に初穂料をお納めください。

     

    ※上記の人形のお納めにつきましては有料となりますが、祭典のご参列は無料でございますので是非ともご参加ください。

     

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    2019年6月29日
  • 4月3日 生きびな(いきびな)祭

    当地では、ようやく春の訪れを実感できる陽気となってまいりました。本年も、飛騨地方の春の風物詩でもある当神社の年間行事『生きびな祭(いきびなまつり)』を恒例により4月3日に斎行致します。

    生きびな祭とは、戦後、女性の気品と幸福を祈念するお祭りとして始まり、現在では五穀豊穣と女性幸福を祈念する華やかなお祭りとして定着しております。

    飛騨地方は寒冷地のため旧暦(約ひと月遅れ)でひな祭が行われます。当神社では毎年4月3日に飛騨一円より未婚の女性9名が『生きびな様(いきびなさま)』に選ばれ、内裏、后、左大臣、右大臣、五人官女に扮し、氏子が扮する赤鬼や青鬼(露払い)、お囃子として奉仕する伶人や神楽方、幼子である稚児や巫子等と共に神社周辺(高山市一之宮町内)を練り歩きます。その後、生きびな様は本殿での祭典奉仕、特設舞台での餅まき奉仕に参加致します。神門前特設舞台からの餅まきでは、皆様のご多幸を祈念した小菱餅と繭だんごが撒かれ、多くの参拝客で賑わいます。

    近年では、同郷出身の人気作家・米澤穂信氏の小説『遠まわりする雛』のモチーフとしても注目を集めております。同作品は平成24年に『氷菓』としてTVアニメ化されました。

     

    第68回 生きびな祭

     4月3日(水)

     10:00~ 地元特産品の展示販売(神社境内にて)

           まゆびな・笹すし・宮笠・みたらしだんご・手打ちそば・ひしもち など

     

     13:00~ 生きびな行列(参集殿出発)

           ※雨天の場合は、神社回廊で行います

     

     14:00~ 祭典(本殿にて)

           ※関係者、来賓以外は本殿に上がれません

         

         奉納芸能(特設舞台にて)

          ・コーラス

          ・浦安の舞

            その他

     

    14:40~ 記念写真撮影

     

    15:00~ 生きびな様紹介・表彰式

     

    15:20~ 生きびな様による餅まき

          餅まきの餅には、一之宮町特産品の当たりくじがあります

     

    15:40~ 終了

     

    【その他の催し】

    ・ひな人形 享保びな・土びな等の展示(神社本殿前 3月16日~4月3日まで)

    ・生きびな様写真コンテスト(本部テント受付)

     

    【注意事項】

    ・本年より、13:00~生きびな行列(参集殿出発)の順路が、下記の通り変更になりましたのでご注意ください。

     

         整列して境内を13:00~に出発→境内石鳥居をくぐり表参道を直進

         →国道41号を横断して川沿いを道なりに進み一宮橋手前を右折

         →一宮橋を渡り飛騨一ノ宮駅まで直進→飛騨一ノ宮駅ロータリーを折り返し※

         ※飛騨一ノ宮駅ロータリーを折り返し地点として、同じルートで神社に帰ります

          往復で約1キロを40分ほどで練り歩きます

     

    ・餅まきの小菱餅・繭だんごの中には当たりくじ入りのものがございます。

     当たりくじは当日終了時までに景品(一宮町特産品)とお引替えください。

     

    主  催/飛騨一之宮生きびな実行委員会

    お問合せ/高山市役所一之宮支所 ℡0577-53-2211

          飛騨一之宮観光協会  ℡0577-53-2149

     アクセス/飛騨一之宮までは、高山市内から車で約15分

          ※当日、神社境内の駐車場は込み合いますので、河川敷の仮設駐車場をご利用下さい。

          JR飛騨一ノ宮駅下車 徒歩約8分

    大江憲之撮影 086

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    2019年3月30日
  • 2月2日(土)・2月3日(日) 節分祭(節分大祈祷)のご案内

    【日 に ち 】 2月2日・2月3日 ※節分祈祷は2月1日から2月28日まで執り行っています。

     

    【受付時間】 8:30~17:00(2月2日・2月3日の両日のみ) ※通常の祈祷受付は9:00~16:30

     

    【祈祷内容】 開運、厄除、家内安全等大祈祷

     

    節分とは季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬の前日を指しますが、現在は特に立春の前日だけを節分と呼ぶようになりました。冬が終わり春に移る立春正月の前日で、立春の前日は季節の分け目である二十四節気の起点(年の初め)であることから特にこの日だけが節分といわれ、除災招福を祈る追儺や豆まきといった行事や、旧正月にあたることから神社仏閣にて厄年の厄払いが行われてきました。

    当社においても飛騨国一之宮ということで飛騨一円の氏子・崇敬者をはじめ、水無神社の分祀された岐阜県内や隣県の崇敬者が豊年満作・平穏無事を願って参詣するため、この時期には多くの参拝者で境内が賑わいます。当社では節分祈祷をされた方々を節分会員とし、年末までの毎月1日・15日に行われる月次祭にて会員各位の開運、厄除、家内安全をご祈念申し上げ、満願となる翌年の年始に、お印となる満願神符をお送りしています。

     

    節分祈祷は2月1日から2月28日まで執り行っていますが、2月2日・2月3日の節分両日に限り、

    ○ご祈祷された方先着100名様に記念品を差し上げます。

    ○本殿にて節分祈祷後に神職が豆まきをいたします。下記、福寿会員・神授会員の方は神職と一緒に豆まきのご奉仕をして頂きます。

    ○殿内での豆まきには赤鬼が……

     

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    【祈祷料】

    30,000円以上『福寿会員』 ※ご家族様対象、祈祷後に豆まき奉仕、直会のお席有

    20,000円以上『神寿会員』 ※ご家族様対象、祈祷後に豆まき奉仕、直会のお席有

    10,000円以上『名誉会員』 ※ご家族様対象、祈祷後に豆まき奉仕、直会のお席有

      5,000円以上『家族会員』 ※ご家族様対象 

      3,000円以上『正 会 員 』 ※ご本人様(個人)対象

     

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    2019年1月23日
  • 年末年始の行事予定と『新春祈祷』のご案内

     

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    年の瀬も押し迫り、皆さまご多用のこととは存じますが、くれぐれもご自愛専一にお過ごしください。

    さて、年末年始に当神社へお参りくださる皆さま方へ、下記の通り、行事予定と『新春祈祷』のご案内を申し上げます。

    七草粥祭や左儀長祭など振舞いのある行事もありますので、宜しければお参りになられる際のご参考にしてください。

     

     

    平成30年

     

    12月31日(月)

     

    18:00 大祓式(おおはらえしき)

    参集所(殿内)にて斎行。半年ごとに宮中および全国の神社で行われている行事。

    日常で知らず知らずに犯してしまった罪(つみ)穢(けがれ)を定期的に祓う(解除する)ことにより、清明なる心身へ立ち返り災厄を退ける。

     

    23:00 除夜祭(じょやさい)

    本殿にて斎行。大晦日の夜に神社で行われる行事で年越祭とも呼ばれる。

    除夜とは大晦日を意味する除日の夜を意味する。無事に年の瀬を迎えることに感謝の念を捧げる。

     

    平成31年

     

    1月1日(火)

     

    6:00  歳旦祭(さいたんさい)

    本殿にて斎行。年始を寿ぎ、皇室弥栄・五穀豊穣・国家隆昌・国民と氏子崇敬者の平穏無事を祈念する。

     

    1月3日(木)

     

    8:00  元始祭(げんしさい) 

    本殿にて斎行。皇位の元始と国家の大元を寿ぎ、皇室弥栄と国家隆昌を祈念する。

     

    1月7日(月)

     

    9:00  七草粥祭(ななくさがゆさい) ※祭典後、境内で七草粥の振舞い

    本殿にて斎行。早春一番に芽吹く春の七草を使った粥を食すと邪気が祓われ、その年は健康無事に暮らせると云う。

    七草粥祭では氏子崇敬者の無病息災・延命長寿を祈念し、祭典後は敬神婦人会各位のご協力により神門内で七草粥が振舞われる。振舞いは用意した粥が無くなり次第終了。

     

    1月13日(日)

     

    9:30  左儀長祭(さぎちょうさい) ※祭典後、境内で甘酒の振舞い

    絵馬殿前の広場にて斎行。子供会各位のご協力により集められた正月飾り、古くなった神札や御守を浄火で焚き上げる。別名『とんど焼き』、『どんど焼き』。

    祭典後は境内で温かい甘酒が振舞われる。振舞は用意した甘酒が無くなり次第修了。

     

    1月14日(月)

    18:00 粥占祭(かゆうらさい)

    本殿にて斎行。御祭神が農業の祖神であるため、特に農作物について占う。

    ヨシ(葦)の短管を束ねて粥と一緒に炊込み、管の中に入った粥の分量により作柄の出来を判定する。

    後日、判定結果を占記にまとめて社頭で頒布する。

     

     

     

    『新春祈祷』のご案内

    当神社では、元旦から一ヶ月間(一月中)、新春祈祷を承っています。

    新春祈祷とは、飛驒國一之宮の水無大神さまへ年頭のご挨拶に詣でると共に、その瑞々しい御力をお分け頂き、一年間の弥栄と平穏無事を祈念するものです。個人から団体まで広く受け付けています。

    皆さまの更なるご隆昌ご多幸、ご家族ご一統さま、ご代表従業員各位の息災をお祈り申し上げます。

     

    個人祈祷

    〇願意はご自由です。

    〇初穂料は5千円から。2願目以降は1願につき3千円ずつ加算します。

    ※初宮詣のみ単独で5千円

    例)家内安全・商売繁盛・交通安全(3願)…初穂料1万1千円(5千円+3千円+3千円)

     

    団体祈祷

     〇願意は『事業繁栄・業務安全(交通安全)』です。

     〇初穂料は1万円から。

    ※20名以上のご参列は2万円から、30名以上は3万円から、40名以上は4万円から、…

     〇祈祷内容には交通安全が含まれますが、撤下品には交通安全の御守をお付けしていません。

     交通安全の御守がご入用のご団体は、『神符・御守授与所』にてお求めください。

     〇ご希望のご団体は、初穂料5千円ごとに1台の車祓いを致します。受付時にお申し付けください。

    例)初穂料1万円は車祓い2台、2万円は車祓い4台、3万円は車祓い6台、…

     

    ご不明の点、ご相談がございましたら、飛驒一宮水無神社社務所 0577(53)2001 までお電話ください。

     

    それでは皆さま、心静かに吉い御年をお迎えください。

    2018年12月26日
  • 6月30日 夏越の大祓式・夏越祭のご案内

     大祓式は夏越(6月30日)と年越(12月31日)の半年ごとに罪穢れを祓い心身を清浄にして厄災を避けることを目的とした神事で、古来より朝廷や全国の神社で行われてきました。我々人間は日常生活のなかで知らず知らずのうちに罪をつくり穢れに触れてしまいますが、この罪や穢れといった不浄を神様の御力を戴いて祓い清め、本来の姿である清浄潔白な心身に立ち返り、新たに迎える半年を明るく健やかに過ごすために行う儀式です。

     

     当神社では、夏越の大祓式にご参列頂いた方も神職といっしょに切麻(きりぬさ)で心身を清め、全員で禊歌(みそぎうた)を唱えながら茅の輪をくぐって罪穢れを祓い、引き続き本殿にて今夏の無病息災を祈念する夏越祭を斎行いたします。

     

     夏越の大祓式・茅の輪くぐり   6月30日(土)午後2時~ 境内(社務所前)にて斎行

     夏越祭             茅の輪くぐりに引き続き、全員で移動して本殿にて斎行

     

     社務所にて「夏越の大祓形符」の受付をしております。ご希望の方は大祓式開始までに社務所でお申込み頂き、罪穢れを移した人形(ひとがた)といっしょに初穂料をお納めください。

     

    ※上記の人形(ひとがた)のお納めにつきましては有料となりますが、祭典のご参列は無料でございますので是非ともご参加ください。

    ※雨天の場合は境内の絵馬殿内にて大祓式を斎行致します。

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    2018年6月29日
  • 5月1日 試楽祭(宵宮)、5月2日 例祭(本楽祭)のご案内

    例年通り、5月1日(火)19:30より試楽祭(宵宮)、5月2日(水)10:00より例祭(本楽祭)を斎行致します。

    岐阜県の指定無形民俗文化財である水無神社の神事芸能、闘鶏楽(とうけいらく)、神代踊(じんだいおどり)、獅子舞が氏子の皆様によりご奉納され、ご参拝の皆様には氏子総代の手により醸造された濁酒(どぶろく)が振る舞われます。

     

    5月1日(火)

    18:30~ 神事芸能挨拶、打ち込み

    試楽祭(宵宮)に先立ち、18:30より境内の絵馬殿前広場の石段にて神事芸能当番衆による挨拶が取り交わされた後、19:00より神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)の打ち込みが行われます。

     

    19:30~ 試楽祭(宵宮) 於:本殿

     

    20:30頃~ 濁酒(どぶろく)の振る舞い

    試楽祭(宵宮)斎了後に境内の神門内にて濁酒の振る舞いがあります。

    ※振る舞い開始時間の前後、また振る舞いの濁酒(どぶろく)の数量に限りがございますのでご諒承ください。

     

    5月2日(水)

    9:00~ 神事芸能挨拶、打ち込み

    例祭(本楽祭)に先立ち、9:00より一之宮橋袂にて神事芸能当番衆による挨拶が取り交わされた後、9:30より神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)の打ち込みが行われます。

     

    10:00~ 例祭(本楽祭) 於:本殿

     

    11:00頃~ 発幸祭(神輿に神遷し)

    本殿から神輿に神遷しを終えた後、まつり行列を整えて11:30頃に境内から御旅所である御旅山へ向けて出発します。

    ※神社から御旅所(御旅山)までの距離は約3㎞

     

    12:40頃~ 御旅所祭

    御旅所(御旅山)へ到着した神輿を台座に据え、神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)の打ち込みが行われ、終了後に神輿前にて祭典を執り行います。

     

    13:00頃~ 濁酒(どぶろく)の振る舞い

    御旅所祭斎了後に境内の神門内にて濁酒の振る舞いがあります。

    ※振る舞い開始時間の前後、また振る舞いの濁酒(どぶろく)の数量に限りがございますのでご諒承ください。

     

    14:30頃~ 御旅所発幸祭

    闘鶏楽の寄せ鉦を合図に奉仕者が集合し、神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)の打ち込みを行い、神輿前での祭典後にまつり行列を整えて御旅所(御旅山)か神社へ向けて出発します。

    ※御旅所(御旅山)から神社までの距離は約3㎞

     

    16:30頃~ 還幸祭

    神輿から本殿へ神遷しを終えてから祭典を執り行います。

    神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)は打ち込みを終え、境内の絵馬殿前広場の石段にて神事芸能奉納納めの挨拶が取り交わされます。

     

    上記時間は晴天時の予定です。天候によっては予定時間が大きく変更する可能性もございますので何卒ご諒承ください。

     

    水無神社前夜祭 (31)

    2013-5-2 (3)

    2018年5月1日
  • 4月3日 生きびな祭(いきびなまつり)のご案内

    当地では、ようやく春の訪れを実感できる陽気となってまいりました。本年も、飛騨地方の春の風物詩でもある当神社の年間行事『生きびな祭(いきびなまつり)』を恒例により4月3日に斎行致します。

     

    生きびな祭とは、戦後、女性の気品と幸福を祈念するお祭りとして始まり、現在では五穀豊穣と女性幸福を祈念する華やかなお祭りとして定着しております。

    飛騨地方は寒冷地のため旧暦(約ひと月遅れ)でひな祭が行われます。当神社では毎年4月3日に飛騨一円より未婚の女性9名が『生きびな様(いきびなさま)』に選ばれ、内裏、后、左大臣、右大臣、五人官女に扮し、氏子が扮する赤鬼や青鬼(露払い)、お囃子として奉仕する伶人や神楽方、幼子である稚児や巫子等と共に神社周辺(高山市一之宮町内)を練り歩きます。その後、生きびな様は本殿での祭典奉仕、特設舞台での餅まき奉仕に参加致します。神門前特設舞台からの餅まきでは、皆様のご多幸を祈念した小菱餅と繭だんごが撒かれ、多くの参拝客で賑わいます。

    近年では、同郷出身の人気作家・米澤穂信氏の小説『遠まわりする雛』のモチーフとしても注目を集めております。同作品は平成24年に『氷菓』としてTVアニメ化されました。

     

     ※餅まきの小菱餅・繭だんごの中には当たりくじ入りのものがございます。当たりくじは当日終了時までに景品(一宮町特産品)とお引替えください。

     

     

    第67回 生きびな祭

    4月3日(火)

    10:00~ 地元特産品の展示販売(神社境内にて)

          まゆびな・笹すし・宮笠・みたらしだんご・手打ちそば・ひしもち など

    13:00~ 生きびな行列(参集殿出発)

          ※雨天の場合は、神社回廊で行います。

    14:00~ 祭典(本殿にて)

          ※関係者、来賓以外は本殿に上がれません。

          奉納芸能(特設舞台にて)

          ・和太鼓-紅忍(くのいち)-

          ・日本舞踊

          ・浦安の舞

    14:40~ 記念写真撮影

    15:00~ 生きびな様紹介・表彰式

    15:20~ 生きびな様による餅まき

          餅まきの餅には、一之宮町特産品の当たりくじがあります。

    15:40~ 終了

     

    【その他の催し】

    ひな人形 享保びな・土びな等の展示(神社本殿前 3月16日~4月3日まで)

    生きびな様写真コンテスト(本部テント受付)

    主催/飛騨一之宮生きびな実行委員会

    お問合せ/高山市役所一之宮支所 ℡0577-53-2211

         飛騨一之宮観光協会  ℡0577-53-2149

    アクセス/飛騨一之宮までは、高山市内から車で約15分

         ※当日、神社境内の駐車場は込み合いますので、河川敷の仮設駐車場をご利用下さい。

         JR飛騨一ノ宮駅下車 徒歩約8分

    大江憲之撮影 086

    2018年3月25日
  • 生きびな祭稚児行列参加のご案内

    本年も4月3日(火)に執り行われる『生きびな祭』の生きびな行列に参加して頂くお稚児さんの募集をしています。

    行列に参加(ご奉仕)することにより、大切な我が子へ神様のご加護を賜りたいと願う方々に毎年ご参加頂いております。

    募集要項は下記の通りです。ぜひ、生きびな様といっしょに行列へご参加ください。

     

    【受付期間】

    2/16~3/25(9:00~17:00)

     

    【参加条件】

    年 齢  3歳~6歳(満年齢)

    参加者  稚児1名につき保護者1名の2名1組

    参加費  1組6,000円…貸衣装・昼食代

    ※必ず神社での受付を済ませてください。

     

    【祭典当日(4/3)】

    集合時間 9:00~11:00

    ※①必ず保護者同伴でお越しください。

     ②衣装の着付は飛驒一宮敬神婦人会の皆様にご奉仕して頂きますので、保護者様は婦人会の指示に従ってご協力ください。

      集合場所 飛驒一宮水無神社 講堂

      持 参  ①子供用足袋(たび)

           ②履物(はきもの)  ※草履の履けない子はくつでも良い

           ③襦袢(じゅばん)  ※白いシャツでも良い

      食 事  昼食アリ(参加者のみ)

      予定時間 12:30~講堂前整列

           13:00~稚児行列

           13:40~祓所にてお祓い→解散

           ※雨天の場合は殿内回廊にて行列を行います。行列の後、本殿でお祓いを受けて解散になります。

     

    【注意事項】

    ①不都合が生じ、稚児行列に参加できない場合は必ず神社までご連絡ください。

     但し、3/26以降のキャンセルについては参加費をお返しできませんのでご了承ください。

    ②祭典当日が雨天の場合は殿内回廊にて行列を行います。

    ③貸衣装に不都合(汚れや破損等)が生じた場合は弁償して頂きます。

     ヨダレかけやタオルを持参して貸衣装を汚さぬようご注意ください。

     また、行列解散後はすぐに講堂に集まり、貸衣装を返却してください。

    ④祭典当日は神社境内に駐車しないようご協力ください。どうしても駐車される方は河川臨時駐車場をご利用ください。

     

    【お問合せ先】飛驒一宮水無神社社務所 0577-53-2001

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    2018年3月1日
  • 2月2日・2月3日 節分祭(節分大祈祷)のご案内

    【日 に ち】 2月2日・2月3日 ※節分祈祷は2月1日から2月28日まで執り行っています。

     

    【受付時間】 8:30~17:30(2月2日・2月3日の両日のみ) ※通常の祈祷受付は9:00~16:30

     

    【祈祷内容】 開運、厄除、家内安全等大祈祷

     

    節分とは季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬の前日を指しますが、現在は特に立春の前日だけを節分と呼ぶようになりました。冬が終わり春に移る立春正月の前日で、立春の前日は季節の分け目である二十四節気の起点(年の初め)であることから特にこの日だけが節分といわれ、除災招福を祈る追儺や豆まきといった行事や、旧正月にあたることから神社仏閣にて厄年の厄払いが行われてきました。

    当社においても飛騨国一之宮ということで飛騨一円の氏子・崇敬者をはじめ、水無神社の分祀された岐阜県内や隣県の崇敬者が豊年満作・平穏無事を願って参詣するため、この時期には多くの参拝者で境内が賑わいます。当社では節分祈祷をされた方々を節分会員とし、年末までの毎月一日・十五日に行われる月次祭にて会員各位の開運、厄除、家内安全をご祈念申し上げ、満願となる翌年の年始に、お印となる満願神符をお送りしています。

     

    節分祈祷は2月1日から2月28日まで執り行っていますが、2月2日・2月3日の節分両日に限り、

    ○ご祈祷された方先着100名様に記念品を差し上げます。

    ○本殿にて節分祈祷後に神職が豆まきをいたします。下記、福寿会員・神授会員の方は神職と一緒に豆まきのご奉仕をして頂きます。

    ○殿内での豆まきに赤鬼が登場いたします。

     

    【 祈 祷 料 】

    参万円以上『福寿会員』 ※ご家族様対象、祈祷後に豆まき奉仕、直会のお席有

    弐万円以上『神寿会員』 ※ご家族様対象、祈祷後に豆まき奉仕、直会のお席有

    壱万円以上『名誉会員』 ※ご家族様対象、祈祷後に豆まき奉仕、直会のお席有

    伍千円以上『家族会員』 ※ご家族様対象 

    参千円以上『正 会 員』 ※ご本人様(一名様)対象

     

    御霊串を振って水無大神様の御神徳を皆さまにお授け致します。

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    ご祈祷直後に赤鬼(悪鬼)登場…

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    皆さまのかけ声「鬼は外、福は内」を戴いて、荒ぶる赤鬼(悪鬼)を豆まきで退散させます。除災招福。

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    2018年1月30日
  • 6月30日午後2時斎行「夏越の大祓式、夏越祭」のご案内

     大祓式は夏越(6月30日)と年越(12月31日)の半年ごとに罪穢れを祓い心身を清浄にして厄災を避けることを目的とした神事で、古来より朝廷や全国の神社で行われてきました。我々人間は日常生活のなかで知らず知らずのうちに罪をつくり穢れに触れてしまいますが、この罪や穢れといった不浄を神様の御力を戴いて祓い清め、本来の姿である清浄潔白な心身に立ち返り、新たに迎える半年を明るく健やかに過ごすために行う儀式です。

     当神社では、夏越の大祓式にご参列頂いた方も神職といっしょに切麻(きりぬさ)で心身を清め、全員で禊歌(みそぎうた)を唱えながら茅の輪をくぐって罪穢れを祓い、引き続き本殿にて今夏の無病息災を祈念する夏越祭を斎行いたします。

     夏越の大祓式・茅の輪くぐり   6月30日(金)午後2時~ 境内(社務所前)にて斎行

     夏越祭             茅の輪くぐりに引き続き、全員で移動して本殿にて斎行

     社務所にて「夏越の大祓形符」の受付をしております。ご希望の方は大祓式開始までに社務所でお申込み頂き、罪穢れを移した人形(ひとがた)といっしょに初穂料をお納めください。

    ※上記の人形(ひとがた)のお納めにつきましては有料となりますが、祭典のご参列は無料でございますので是非ともご参加ください。

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    2017年6月23日
  • 4月3日 生きびな祭(いきびなまつり)

    四月三日の生きびな祭(いきびなまつり)
    当地ではようやく春の訪れを実感できる陽気となってまいりました。
    飛騨地方の春の風物詩でもある当社の年中行事『生きびな祭(いきびなまつり)』を恒例により今年も4月3日に斎行いたします。

    生きびな祭とは、戦後、女性の気品と幸福を祈念するお祭りとして始まり、現在では五穀豊穣と女性幸福を祈念する華やかなお祭りとして定着しております。
    飛騨地方は寒冷地のため旧暦(約ひと月遅れ)でひな祭が行われます。当社では毎年4月3日に飛騨一円より未婚の女性9名が『生きびな様(いきびなさま)』に選ばれ、内裏、后、左大臣、右大臣、五人官女に扮し、氏子が扮する赤鬼や青鬼(露払い)、お囃子として奉仕する伶人や神楽方、幼子である稚児や巫子等と共に神社周辺(高山市一之宮町内)を練り歩きます。その後、生きびな様は本殿での祭典と特設舞台での餅まきに奉仕します。神門前特設舞台からの餅まきでは、五穀豊穣と女性幸福を祈念した小さな菱餅と繭だんごがまかれ、多くの参拝客で賑わいます。
    最近では、同郷出身の人気作家・米澤穂信氏の小説『遠まわりする雛』のモチーフとしても注目を集めています。※同作品は平成24年に『氷菓』としてTVアニメ化されました。

    大江憲之撮影 086

    第66回 生きびな祭

    平成29年4月3日(月)開催

    10:00~ 地元特産品の展示販売(神社境内にて)
         まゆびな・笹すし・宮笠・みたらしだんご・手打ちそば・ひしもち など
    13:00~ 生きびな行列(参集殿出発)
         ※雨天の場合は、神社回廊で行います。
    14:00~ 祭典(本殿にて)
         ※関係者、来賓以外は本殿に上がれません。
         奉納芸能第 (特設舞台にて) 
         コーラス ハーモニー&ハーモニー
         浦安の舞
         太鼓演奏 紅忍(くのいち)
    14:40~ 記念写真撮影
    15:00~ 生きびな様紹介・表彰式
    15:20~ 生きびな様による餅まき
         餅まきの餅には、一之宮町特産品の当たりくじがあります。
    15:40~ 終了

    【その他の催し】
    ひな人形 享保びな・土びな等の展示(神社本殿前 4月3日まで)
    生きびな様写真コンテスト(本部テント受付)

    主催/飛騨一之宮生きびな実行委員会
    お問合せ/高山市役所一之宮支所 ℡0577-53-2211
         飛騨一之宮観光協会  ℡0577-53-2149
    アクセス/飛騨一之宮までは、高山市内から車で約15分
         ※当日、神社境内の駐車場は関係者で込み合いますので、河川敷の仮設駐車場をご利用下さい。
         JR飛騨一ノ宮駅下車 徒歩約8分

    2017年3月28日
  • 迎春準備と年末年始の行事予定

    本日、氏子総代の皆さんにご奉仕頂いて境内の注連縄替えを始め迎春準備を致しました。

     

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    境内の注連縄は全て氏子有志の皆さんによる手作りです。材料のワラも氏子さんより戴いたものです。誠に有り難うございます。

    上は、総代の皆さんが神門の大注連縄を付け替えているところです。息がピッタリ。

     

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    大絵馬の付け替えです。毎年、元氏子総代の山下紘一さんが丹精込めて制作した干支の大絵馬をご奉納下さっています。拝殿横に有り難く掲げさせて頂いております。

     

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    来年の干支は丁酉、とり年です。ニワトリは夜明けに鳴くことから、悪霊の跋扈する闇夜から日之出の光明へと導く霊鳥であると世界中で信じられてきました。

    当社では来年の5月3日から6日までの4日間、飛驒國中の神々に天下泰平・五穀豊穣をご祈念申し上げる“飛驒の大祭”がございます。山下さんは「大祭の成功により世の中が日の出の如く明るい未来へと導かれることを祈りながら大絵馬を描いた。」と、仰っていました。

    お蔭様で良い新年が迎えられます。ご協力頂きました氏子崇敬者の皆さま、誠に有り難うございます。

     

     

    年末年始の祭典諸行事について

     

    年末年始の行事予定につきまして下記の通りご案内申し上げます。
    七草粥祭や左儀長祭など振舞いのある行事もございますので、宜しければお参りされる際のご参考にしてください。

     

    神社の駐車場は約100台、臨時駐車場(河川敷)は約300台が駐車可能です。
    尚、神社周辺の交通規制(片側交互通行)ですが、12月31日の23:00から1月1日の17:00までと、1月2日の8:00から17:00までとなっております。

     

    御祈祷(新春祈祷)は1月1日0:00から殿内にて執り行っております。先着500組様には祈祷撤下品に開運招福の“来福御守”をお付けしております。年始の諸祈願を是非お受けください。

     

    平成28年
    12月31日(土)
    18:00~大祓式(おおはらえしき)
    参集所(殿内)にて斎行。半年ごとに宮中および全国の神社で行われている行事。
    日常で知らず知らずに犯してしまった罪(つみ)穢(けがれ)を定期的に祓う(解除する)ことにより、清明なる心身へ立ち返り災厄を退ける。

     

    23:00~除夜祭(じょやさい)
    本殿にて斎行。大晦日の夜に神社で行われる行事で年越祭とも呼ばれる。
    除夜とは大晦日を意味する除日の夜を意味する。無事に年の瀬を迎えることに感謝の念を捧げる。

     

    平成29年
    1月1日(日)
    6:00~歳旦祭(さいたんさい)
    本殿にて斎行。年始を寿ぎ、皇室弥栄・五穀豊穣・国家隆昌・国民と氏子崇敬者の平穏無事を祈念する。

     

    1月3日(火)
    8:00~元始祭(げんしさい) 
    本殿にて斎行。皇位の元始と国家の大元を寿ぎ、皇室弥栄と国家隆昌を祈念する。

     

    1月7日(土)
    9:00~七草粥祭(ななくさがゆさい) ※祭典後、境内で七草粥の振舞い
    本殿にて斎行。早春一番に芽吹く春の七草を使った粥を食すと邪気が祓われ、その年は健康無事に暮らせると云う。
    七草粥祭では氏子崇敬者の無病息災・延命長寿を祈念し、祭典後は敬神婦人会の協力により境内で七草粥が振舞われる。振舞いは用意した粥が無くなり次第終了。

     

    1月8日(日)
    9:30~左儀長祭(さぎちょうさい) ※祭典後、境内で甘酒の振舞い
    絵馬殿前の広場にて斎行。子供会の協力により集められた正月飾り、古くなった神札や御守を浄火で焚き上げる。別名『とんど焼き』、『どんど焼き』。
    祭典後は境内で温かい甘酒が振舞われる。振舞は用意した甘酒が無くなり次第修了。

     

    1月14日(土)
    18:00~粥占祭(かゆうらさい)
    本殿にて斎行。御祭神が農業の祖神であるため、特に農作物について占う。
    ヨシ(葦)の短管を束ねて粥と一緒に炊込み、管の中に入った粥の分量により作柄の出来を判定する。
    後日、判定結果を占記にまとめて社頭で頒布する。

    以上

     

     

    2016年12月28日
  • 第45回 神岡飛騨獅子まつり

    昨日10/16(日)、岐阜県飛騨市神岡町船津にある本町防災公園にて開催された『第45回神岡飛騨獅子まつり』に当社の獅子舞もお招き頂きました。

    10:00~15:00の催しで、飛騨4社からの獅子舞、飛騨高山太鼓団『童心』、神岡中学校吹奏楽部、オープニングでは地元の旭保育園児によるかわいらしい〝よさこい〟が披露され、大変充実した内容でした。また、多くの出店が立ち並び地元グルメを堪能する事ができました。

    飛驒一宮水無神社の獅子舞は11:30からと13:30からの2回出演。主催者『神岡獅子まつり実行委員会』様のご厚意により来年当社で斎行する『飛騨の大祭(飛驒一宮水無神社式年大祭)』のPRをさせて頂きました。

     

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    快晴の中、『第45回神岡飛騨獅子まつり』の開幕です。

     

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    会場脇の一等地に宣伝ブースを設けて頂きました。

    「来年の5/3から5/6の4日間の斎行です。お待ちしております。」

     

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    いよいよ飛驒一宮水無神社獅子舞の出番です。

    男獅子が勇壮に舞っております。ジリジリと夏季のような暑さに…

     

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    女獅子が可憐に舞っております。謡方も囃子方(笛・太鼓)も暑い中でしっかりと演奏されています。

     

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    宣伝活動に強力な助っ人登場。

     

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    お子様の獅子フィーバーがすごい。大人気です。

     

    『第45回 神岡飛騨獅子まつり』は晴天に恵まれ大盛況でした。お子様は獅子舞に大興奮、お年寄りは昔話に華を咲かせていました。皆さん笑顔で無事に閉会して何よりです。
    当社の獅子舞以外にも、飛騨市河合町の小雀獅子、神岡町・下山田若連中の金蔵獅子、地元神岡町船津の大津神社獅子舞と、どの獅子舞にも個性があり、見ごたえのあるものばかりでした。飛騨高山太鼓団『童心』、神岡中学校吹奏楽部の演奏も素晴らしかったです。

     

    人口減少の中で伝統文化を保持していくのは大変ですが、各団体とも立派に継承されています。その根底には飛騨人の神仏に対する篤い信仰心と熱い地元愛があるのでしょう。
    来年、当社で斎行されます『飛騨の大祭(飛驒一宮水無神社式年大祭)』でも、ご参向頂きます多くの神社に特設舞台で神事芸能をご奉納頂きます。お越しになられる方は、ぜひ飛騨人の〝心意気〟をご覧下さい。

     

    神岡飛騨獅子まつり関係各位、ご出演・ご出店の皆さん、ご声援下さったお客様方、そして飛驒一宮水無神社獅子舞の皆さん、本当に有り難うございました。

     

    2016年10月17日
  • 夏越の大祓式、夏越祭

    明日、午後2時より社務所前にて夏越(水無月)の大祓式、引き続きまして本殿にて夏越祭を斎行致します。

    大祓式は毎年6月30日(夏越の大祓)、12月31日(年越の大祓)の年2回に、罪穢れや災いを祓い心身を清浄にして災厄を避けることを目的として、古来より朝廷や全国の神社で行われてきた神事儀礼です。我々人間は日常生活の中で知らず知らずのうちに罪をつくり穢れに触れてしまいますが、この罪や穢れといった不浄を神様の御力により祓い清めて、本来の清浄潔白な心身に立ち返り、新たな気持ちで明るく朗らかな生活を送るために行う儀式です。

    当社では、大祓式にご参列された方々も神職と共に切麻(きりぬさ)で身を清め、茅の輪をくぐり穢れを祓い、引き続き本殿にて今夏の無病息災を祈念する夏越祭を行います。皆様ご多用のこととは存じますが、すがすがしいお気持ちで今夏を無事に乗り越えて頂きたく謹んでご案内申し上げます。

     

    日時…6月30日(木) 午後2時斎行
    場所…境内(社務所前)及び本殿

    祭典のご参列は無料ですが、罪穢れを移すための人形(ひとがた)を受ける方は有料となります。人形(ひとがた)をご希望の方は大祓式開始までにお申し付け頂き、罪穢れを移した人形(ひとがた)を社務所までお持ちください。

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    2016年6月29日
  • 明日から『宮まつり』

    当社の五月一日・試楽祭(宵宮)と五月二日・例祭(本楽祭)、御神幸(御神輿御巡幸)を総称して『宮まつり』と申します。

    例年通り、五月一日・午後七時三十分より試楽祭(宵宮)、五月二日・午前十時より例祭(本楽祭)、例祭斎了後に御神輿の御巡幸を執り行います。
    岐阜県の指定無形民俗文化財である水無神社の神事芸能、闘鶏楽(とうけいらく)、神代踊(じんだいおどり)、獅子舞が氏子の皆様によりご奉納され、ご参拝の皆様には氏子総代の手により醸造された濁酒(どぶろく)が振る舞われます。

     

    5月1日(日)
    18:30~ 神事芸能挨拶、打ち込み
    試楽祭(宵宮)に先立ち、18:30より境内の絵馬殿前広場の石段にて神事芸能当番衆による挨拶が取り交わされた後、19:00より神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)の打ち込みが行われます。

     

    19:30~ 試楽祭(宵宮) 於:本殿

     

    20:30頃~ 濁酒(どぶろく)の振る舞い
    試楽祭(宵宮)斎了後に境内の神門内にて濁酒の振る舞いがあります。
    ※振る舞い開始時間の前後、また振る舞いの濁酒(どぶろく)の数量に限りがございますのでご了承下さい。

     

    5月2日(月)
    9:00~ 神事芸能挨拶、打ち込み
    例祭(本楽祭)に先立ち、9:00より一之宮橋袂にて神事芸能当番衆による挨拶が取り交わされた後、9:30より神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)の打ち込みが行われます。

     

    10:00~ 例祭(本楽祭) 於:本殿

     

    11:00頃~ 発幸祭(神輿に神遷し)
    本殿から神輿に神遷しを終えた後、まつり行列を整えて11:30頃に境内から御旅所である御旅山へ向けて出発します。
    ※神社から御旅所(御旅山)までの距離は約3㎞

     

    12:40頃~ 御旅所祭
    御旅所(御旅山)へ到着した神輿を台座に据え、神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)の打ち込みが行われ、終了後に神輿前にて祭典を執り行います。

     

    13:00頃~ 濁酒(どぶろく)の振る舞い
    御旅所祭斎了後に境内の神門内にて濁酒の振る舞いがあります。
    ※振る舞い開始時間の前後、また振る舞いの濁酒(どぶろく)の数量に限りがございますのでご了承下さい。

     

    14:30頃~ 御旅所発幸祭
    闘鶏楽の寄せ鉦を合図に奉仕者が集合し、神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)の打ち込みを行い、神輿前での祭典後にまつり行列を整えて御旅所(御旅山)か神社へ向けて出発します。
    ※御旅所(御旅山)から神社までの距離は約3㎞

     

    16:30頃~ 還幸祭
    神輿から本殿へ神遷しを終えてから祭典を執り行います。
    神事芸能(闘鶏楽、神代踊、獅子舞)は打ち込みを終え、境内の絵馬殿前広場の石段にて神事芸能奉納納めの挨拶が取り交わされます。

     

    上記時間はあくまで予定でございます。前後する事がございますのでご了承下さい。

    水無神社前夜祭 (15)大江憲之撮影 171

    2016年4月30日
  • 第65回 飛騨生きびな祭

    当地ではようやく春の訪れを実感できる陽気となってまいりました。飛騨地方の春の風物詩でもある当社の年中行事『生きびな祭(いきびなまつり)』を恒例により今年も4月3日に斎行いたします。

     生きびな祭とは、戦後、女性の気品と幸福を祈念するお祭りとして始まり、現在では五穀豊穣と女性幸福を祈念する華やかなお祭りとして定着しております。飛騨地方は寒冷地のため旧暦(約ひと月遅れ)でひな祭が行われます。当社では毎年4月3日に飛騨一円より未婚の女性9名が『生きびな様(いきびなさま)』に選ばれ、内裏、后、左大臣、右大臣、五人官女に扮し、氏子が扮する赤鬼や青鬼(露払い)、お囃子として奉仕する伶人や神楽方、幼子である稚児や巫子等と共に神社周辺(高山市一之宮町内)を練り歩きます。その後、生きびな様は本殿での祭典と特設舞台での餅まきに奉仕します。神門前特設舞台からの餅まきでは、五穀豊穣と女性幸福を祈念した小さな菱餅と繭だんごがまかれ、多くの参拝客で賑わいます。最近では、同郷出身の人気作家・米澤穂信氏の小説『遠まわりする雛』のモチーフとしても注目を集めています。※同作品は平成24年に『氷菓』としてTVアニメ化されました。

     

    第65回 飛騨生きびな祭 平成28年4月3日(日)

    【日 程】

     10:00~ 地元特産品の展示販売(神社境内にて)

           まゆびな・笹すし・みたらしだんご・手打ちそば など

     10:30~ 奉納芸能第1部(特設舞台にて)

           コーラス ハーモニー&ハーモニー

           歌 謡 曲 飛騨の玉三郎 千原ひろし 正木奈々子

     13:00~ 生きびな行列(参集殿出発)

                       ※雨天の場合は、神社回廊で行います。

     14:00~ 祭典(本殿にて)

           ※関係者、来賓以外は本殿に上がれません。

           奉納芸能第2部(特設舞台にて) 

           浦安の舞

           特別記念演奏 和太鼓DIA+(ダイアプラス)

           ※石川県をはじめ、全国、海外で活躍中の女性和太鼓グループです。

     14:40~ 記念写真撮影

     15:00~ 生きびな様紹介・表彰式

     15:20~ 生きびな様による餅まき

           ※今年は市制施行80周年記念ですので、餅まきの餅には高山市の特産物が当たりくじが多数あります。

     15:40~ 終了

     

    【その他の催し】

     ひな人形 享保びな・土びな等の展示(神社本殿前3/26~4/3)

     生きびな様写真コンテスト(本部テント受付)

     JRさわやかウォーキング など

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    2016年3月24日
  • 飛騨一宮節分祈祷(開運、厄除、家内安全等)始まります

    飛騨一宮水無神社『節分祭』節分祈祷

     

    日  時 2月2日・3日(例年変更無し)※節分祈祷は2月中執り行われている。

     

    祈祷受付 8:30~17:30(2/2・3のみ)※通常受付は9:00~4:30

     

    祈祷内容 開運厄除、家内安全、除災招福、身体健康など

         

    節分とは季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬の前日を指しますが、現在は特に立春の前日だけを節分と呼ぶようになりました。冬が終わり春に移る立春正月の前日で、立春の前日は季節の分け目である二十四節気の起点(年の初め)であることから特にこの日だけが節分といわれ、除災招福を祈る追儺や豆まきといった行事や、旧正月にあたることから神社仏閣にて厄年の厄払いが行われてきました。当社においても飛騨国一之宮ということで飛騨一円の氏子・崇敬者をはじめ、水無神社の分祀された岐阜県内や隣県の崇敬者が一年間の平穏無事を願って参詣するため、この時期には多くの参拝者で境内が賑わいます。

    当社では節分祈祷をされた方々を節分会員とし、年末までの毎月一日、十五日に行われる月次祭にて会員各位の開運厄除、家内安全、除災招福をご祈念申し上げ、満願となる翌年の年始にお印である満願神符をお送りしております。

     

         2月2日・3日に限り

    ○ご祈祷された方先着100名様に記念品を差し上げます。

    ○本殿にて節分祈祷後に神職が豆まきをいたします。

     ※下記、節分神授会員・福寿会員の方は神職と一緒に豆まき奉仕をして頂きます。

    ○殿内での豆まきに赤鬼が登場いたします。

     

    祈祷料 三千円(節分正会員)  ※個人対象

    五千円(節分家族会員)

    一万円(節分名誉会員) ※直会席あり

    二万円(節分神寿会員) ※直会席あり、祈祷後に神職と豆まき奉仕

    三万円(節分福寿会員) ※直会席あり、祈祷後に神職と豆まき奉仕

    大江憲之撮影 378大江憲之撮影 381大江憲之撮影 392大江憲之撮影 388

    2016年2月1日
  • 年末年始の祭典諸行事について

    年末年始の行事予定につきまして下記の通りご案内申し上げます。

    七草粥祭や左儀長祭など振舞いのある行事もございますので、宜しければお参りになられる際のご参考にしてください。

     

     

    平成27年

    12月31日(木)

    18:00 大祓式(おおはらえしき)

    参集所(殿内)にて斎行。半年ごとに宮中および全国の神社で行われている行事。

    日常で知らず知らずに犯してしまった罪(つみ)穢(けがれ)を定期的に祓う(解除する)ことにより、清明なる心身へ立ち返り災厄を退ける。

     

    23:00 除夜祭(じょやさい)

    本殿にて斎行。大晦日の夜に神社で行われる行事で年越祭とも呼ばれる。

    除夜とは大晦日を意味する除日の夜を意味する。無事に年の瀬を迎えることに感謝の念を捧げる。

     

    平成28年

    1月1日(金)

    6:00  歳旦祭(さいたんさい)

    本殿にて斎行。年始を寿ぎ、皇室弥栄・五穀豊穣・国家隆昌・国民と氏子崇敬者の平穏無事を祈念する。

     

    1月3日(日)

    8:00  元始祭(げんしさい) 

    本殿にて斎行。皇位の元始と国家の大元を寿ぎ、皇室弥栄と国家隆昌を祈念する。

     

    1月7日(木)

    9:00  七草粥祭(ななくさがゆさい) ※祭典後、境内で七草粥の振舞い

    本殿にて斎行。早春一番に芽吹く春の七草を使った粥を食すと邪気が祓われ、その年は健康無事に暮らせると云う。

    七草粥祭では氏子崇敬者の無病息災・延命長寿を祈念し、祭典後は敬神婦人会の協力により境内で七草粥が振舞われる。振舞いは用意した粥が無くなり次第終了。

     

    1月10日(日)

    9:30  左儀長祭(さぎちょうさい) ※祭典後、境内で甘酒の振舞い

    絵馬殿前の広場にて斎行。子供会の協力により集められた正月飾り、古くなった神札や御守を浄火で焚き上げる。別名『とんど焼き』、『どんど焼き』。

    祭典後は境内で温かい甘酒が振舞われる。振舞は用意した甘酒が無くなり次第修了。

     

    1月14日(木)

    18:00 粥占祭(かゆうらさい)

    本殿にて斎行。御祭神が農業の祖神であるため、特に農作物について占う。

    ヨシ(葦)の短管を束ねて粥と一緒に炊込み、管の中に入った粥の分量により作柄の出来を判定する。

    後日、判定結果を占記にまとめて社頭で頒布する。

     

    以上

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    2015年12月26日
  • 6月30日 大祓式(夏越の大祓)、夏越祭

     大祓は毎年六月三十日(夏越の大祓)、十二月三十一日(年越の大祓)の年二回に、罪穢れや災いを祓い心身を清浄にして災厄を避けることを目的として、古来より朝廷や全国の神社で行われてきた神事儀礼です。

    我々人間は日常生活の中で知らず知らずのうちに罪をつくり穢れに触れてしまいますが、この罪や穢れといった不浄を神様の御力により祓い清めて、本来の清浄潔白な心身に立ち返り、新たな気持ちで明るく朗らかな生活を送るために行う儀式です。

     当社では、大祓式にご参列された方々も神職と共に切麻(きりぬさ)で身を清め、茅の輪をくぐり穢れを祓い、引き続き本殿にて今夏の無病息災を祈念する夏越祭を行います。皆様ご多用のこととは存じますが、すがすがしいお気持ちで今夏を無事に乗り越えて頂きたく謹んでご案内申し上げます。

     

    日時 六月三十日(火)午後二時斎行

    場所 境内(社務所前)及び本殿

    ※事前に初穂料をお納め頂いた方には罪穢れを移すための人形(ひとがた)をお配りしております。ご希望の方は大祓式開始までにお申し付け頂き、罪穢れを移した人形(ひとがた)を社務所までお持ちください。

     

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    2015年6月28日
  • 「例祭」のご案内

    5月1日(金)・2日(土)は飛騨一宮水無神社で「例祭」を斎行します。

    例祭とは、飛騨を代表する一之宮のお祭りで、試楽祭と本楽祭が2日間にかけて行われます。闘鶏楽・神代踊・獅子舞の奉納や総勢約500人の行列が長さ1kmにわたって御旅所へ向かいます。また、祭典後には参拝者の皆さまに御神酒の濁酒が振る舞われます。

    どぶろく特区の飛騨一之宮で、もろみを漉さない本物の濁酒が楽しめます。

     

    1日(金)の日程
    ・19:00頃~ 闘鶏楽・神代踊・獅子舞等の奉納
    ・20:00頃~ 御神酒(濁酒)の振る舞い

     

    2日(土)の日程
    ・9:30頃~  闘鶏楽・神代踊・獅子舞の奉納
    ・11:30頃~ 御旅所へ向け出発
    ・12:30頃~ 闘鶏楽・神代踊・獅子舞の奉納
    ・14:30頃~ 神社へ向け出発

     

    皆さまのお越しをお待ちしております。

     

    ※飛騨一之宮の濁酒 詳しくはこちらをご覧ください。 
    http://hidamiya.com/product/product05

     

    2015年4月28日
  • 4月3日 生きびな祭(いきびなまつり)

     当地ではようやく雪解けが進み、春の訪れを実感できる陽気となってまいりました。飛騨地方の春の風物詩でもある当社の年中行事『生きびな祭(いきびなまつり)』を恒例により今年も4月3日に斎行いたします。

      生きびな祭とは、戦後、女性の気品と幸福を祈念するお祭りとして始まり、現在では五穀豊穣と女性幸福を祈念する華やかなお祭りとして定着しております。飛騨地方は寒冷地のため旧暦(約ひと月遅れ)でひな祭が行われます。当社では毎年4月3日に飛騨一円より未婚の女性9名が『生きびな様(いきびなさま)』に選ばれ、内裏、后、左大臣、右大臣、五人官女に扮し、氏子が扮する赤鬼や青鬼(露払い)、お囃子として奉仕する伶人や神楽方、幼子である稚児や巫子等と共に神社周辺(高山市一之宮町内)を練り歩きます。その後、生きびな様は本殿での祭典と特設舞台での餅まきに奉仕します。神門前特設舞台からの餅まきでは、五穀豊穣と女性幸福を祈念した小さな菱餅と繭だんごがまかれ、多くの参拝客で賑わいます。

     最近では、同郷出身の人気作家・米澤穂信氏の小説『遠まわりする雛』のモチーフとしても注目を集めています。※同作品は平成24年に『氷菓』としてTVアニメ化されました。

     

    第64回 生きびな祭

    【日にち】平成27年4月3日(金)

    【時 間】10:30~ 地元特産品の展示販売(神社境内にて)

         13:00~ 生きびな行列(参集殿出発)

         14:00~ 祭典(本殿にて)

         14:40~ 記念撮影(神門内にて)

         15:00~ 生きびな様紹介・表彰式(神門前特設舞台にて)

         15:20~ 生きびな様による餅まき(神門前特設舞台にて)

         15:40  終了

     DSCN4054 DSCN4049 2,014-4-3-生きびな祭り (3)

    ※写真は第63回 生きびな祭の様子です

    2015年3月29日
  • 厄除祈願「節分祭」のご案内

    日  時  2月2日(月)・3日(火)
    祈祷受付  8:30~17:30
    祈祷内容  開運厄除・家内安全・除災招福・身体健康など
    祈 祷 料  3,000円(節分正会員)   ※個人様対象
           5,000円(節分家族会員)
           10,000円(節分名誉会員)
           20,000円(節分神寿会員)
           30,000円(節分福寿会員)      
           ※節分祈祷された方々を節分会員と呼びます。
           ※名誉会員の方は直会席があります。
           ※節分神寿会員・福寿会員の方は直会席があり、祈祷後に神職と豆まき奉仕をします。

    そ の 他  ご祈祷された方先着100名様に、記念品を贈呈いたします。
           本殿にて節分祈祷後に神職が豆まきをします。
             殿内での豆まきに赤鬼が登場します。

     


     

    ◇節分とは

    節分とは季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬の前日を指しますが、現在は特に立春の前日だけを節分と呼ぶようになりました。

     

    冬が終わり春に移る立春正月の前日で、立春の前日は季節の分け目である二十四節気の起点(年の初め)であることから、特にこの日だけが 節分といわれ、除災招福を祈る追儺や豆まきといった行事や、旧正月にあたることから神社仏閣にて厄年の厄払いが行われてきました。

     

    当社においても飛騨国一之宮ということで飛騨一円の氏子・崇敬者をはじめ、水無神社の分祀された岐阜県内や隣県の崇敬者が一年間の 平穏無事を願って参詣するため、この時期には多くの参拝者で境内が賑わいます。

     

    当社では、節分祈祷をされた方々を節分会員とし、年末までの毎月1日、15日に行われる月次祭にて会員各位の開運厄除、家内安全、除災招福を ご祈念申し上げ、満願となる翌年の年始にお印である満願神符をお送りしています。

     


     

    平成27年(2015)乙未(きのとひつじ)厄年早見表 ※数え年

     

    男性                            女性

    ・24才(数え年)前厄…平成4 (1992)年生まれの方    ・18才(数え年)前厄…平成10(1998)年生まれの方
    ・25才(数え年)本厄…平成3 (1991)年生まれの方    ・19才(数え年)本厄…平成9 (1997)年生まれの方
    ・26才(数え年)後厄…平成2 (1990)年生まれの方    ・20才(数え年)後厄…平成8 (1996)年生まれの方

     

    ・41才(数え年)前厄…昭和50(1975)年生まれの方   ・32才(数え年)前厄…昭和59(1984)年生まれの方
    ・42才(数え年)大厄…昭和49(1974)年生まれの方   ・33才(数え年)大厄…昭和58(1983)年生まれの方
    ・43才(数え年)後厄…昭和48(1973)年生まれの方   ・34才(数え年)後厄…昭和57(1982)年生まれの方

     

    ・60才(数え年)前厄…昭和31(1956)年生まれの方   ・36才(数え年)前厄…昭和55(1980)年生まれの方
    ・61才(数え年)本厄…昭和30(1955)年生まれの方   ・37才(数え年)本厄…昭和54(1979)年生まれの方
    ・62才(数え年)後厄…昭和29(1954)年生まれの方   ・38才(数え年)後厄…昭和53(1978)年生まれの方

     

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    2015年1月22日
  • 式年大祭特設ページを開設しました。

    特設ページでは、3年後に開催される飛騨一宮水無神社式年大祭のお知らせや過去に一度だけ開催された大祭の貴重な写真を公開いたします。
    ぜひご覧ください。

    2014年11月1日
  • 飛騨一宮水無神社公式サイトを開設しました。

    飛驒一宮水無神社のホームページを開設しました。
    今後、このホームページを通して飛驒一宮水無神社のより詳しい情報を配信してまいります。

    2014年9月1日
  • 例祭(5/1・5/2)のご案内

    5月1日(木)・2日(金)は、飛驒一宮水無神社(みなしじんじゃ)で「例祭」を開催します。例祭は飛騨を代表する宮祭りで、試楽祭と本楽祭が2日間にかけて行なわれます。お祭りでは闘鶏楽・神代踊・獅子舞の奉納や総勢約500人の行列が長さ1キロメートルにわたって御旅所へと向かいます。また、会場ではご参拝いただいた皆さまに濁酒(どぶろく)が振る舞われます。

    初日(試楽祭)は
    ・18時頃より
    「闘鶏楽・神代踊・獅子舞の奉納」
    ・20時頃より
    「御神酒、濁酒(どぶろく)の振る舞い」
    2日目(本楽祭)は
    ・9時より
    「闘鶏楽・神代踊・獅子舞の奉納」
    ・11時30分頃より
    「御旅所へ向け行列出発」
    ・12時30分頃より
    「御旅所にて闘鶏楽、神代踊、獅子舞の奉納、祭典後に御神酒の濁酒(どぶろく)の振る舞い」
    ・14時30分頃より
    「神社へ向け出発」

    皆さまのお越しをお待ちしております。

    ※お酒を飲まれる方はお車の運転をお控えください。

    DSC_0331

    2014年5月12日
  • 飛騨生きびな祭のご案内

    4月3日は、飛驒一宮水無神社(みなしじんじゃ)で「飛騨生きびな祭」と「蚕糸農業祭」を開催します。
    飛騨地方では、1カ月遅いこの日がひな祭り。
    生きびな祭は、農業の繁栄と、女性の幸福を祈念して、1952年に始まりました。当日は、
    13時より「生きびな行列」…
    14時より「生きびな神事」
    15時より「生きびな表彰、餅まき」

    皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

    来年パンフと同じ構図

    2014年4月1日
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